ひまわりのあらすじ/作品解説

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ひまわりのあらすじ・作品解説

第二次世界大戦によって引き裂かれた男女の悲恋を描く、1970年に公開された伊・仏・ソ合作の恋愛映画。広大なひまわり畑が印象的な名作である。監督/製作は俳優としても名高い「自転車泥棒」のヴィットリオ・デ・シーカ。音楽を「ティファニーで朝食を」「ピンク・パンサー」のヘンリー・マンシーニが担当、同年のアカデミー作曲賞にノミネートされた。 第二次世界大戦のさなか、お針子ジョバンナと出征兵士アントニオは恋をし、幸福な結婚休暇を過ごす。が、そのため出兵を避けようと詐病した事で、極寒のソ連の最前線へと送られ、ソ連女性マーシャに救われる。一方、ジョバンナは、終戦後も彼の母親と共にその帰りを待つが、行方不明の報を受け、ソ連に向かう…。 「あゝ結婚」などでも共演した「カサンドラ・クロス」のソフィア・ローレンがジョバンナ、「8 1/2」「黒い瞳」のマルチェロ・マストロヤンニがアントニオを演じている。マーシャを「戦争と平和」「チェホフのカモメ」のリュドミラ・サベリーエワ、アントニオの母をアンナ・カレーナ。

ひまわりの評価

総合評価
4.504.50
(2件)
映像
4.504.50
脚本
4.504.50
キャスト
5.005.00
音楽
4.504.50
演出
4.754.75

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