ハウルの動く城のあらすじ/作品解説

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映画レビュー数 5,555件

ハウルの動く城

4.004.00
映像
4.00
脚本
3.88
キャスト
3.75
音楽
4.25
演出
3.00
感想数
4
観た人
17

ハウルの動く城のあらすじ・作品解説

ハウルの動く城は宮崎駿監督のスタジオジブリ長編映画である。公開2日目で観客110万人、2005年5月1日までに観客1500万人を動員した。第33回アニー賞にノミネート、更に第78回アカデミー賞にもノミネートされた。 主人公ソフィーが荒地の魔女の魔法によりおばあちゃんの姿にされてしまう。今いる場所にいられないとソフィーは旅に出て、そこで、まるでガラクタの塊のような、生き物のようなハウルという魔法使いの住居、ハウルの城に出会い、ソフィーはその中に飛び込む。その中には城の全てを担っている火の悪魔カルシファーと子供の魔法使いマルクルがハウルと共に暮らしていた。ソフィーも共に生活し時がたつにつれ、ハウルたちと家族のような絆ができ、ハウルにも恋心を抱く。師匠サリマンから戦争の手助けをするように要請がきていたがハウルは拒んでいた。だがソフィーを守るためにハウルは戦場へと行ってしまう。ソフィーはハウルを助けるためにカルシファーとハウルの悪魔の契約を解く。

ハウルの動く城の評価

総合評価
4.004.00
(4件)
映像
4.004.00
脚本
3.883.88
キャスト
3.753.75
音楽
4.254.25
演出
3.003.00

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ハウルの動く城の感想

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ハウルが超絶イケメン

とにかくハウルがカッコよかったです。金髪ハウルはもちろんのこと、黒髪ハウルになっても軍服ハウルもどのハウルもイケメンすぎてキュンとしました。ジブリのキャラクターには珍しくナルシストな感じが、ある意味キムタクにとってはハマり役となってると思いました。ですから、時折あのキムタク特有のこってりとしたしゃべり方が出てくるのも許せました。ストーリーについては、後半にかけて、戦争のシーンがあったりサリバン先生との対立があったり、はたまたソフィーとの恋愛があったりと要素が盛りだくさんでした。そのため、若干ストーリー自体がごちゃっとしてしまっているような気がします。映画のなかの短い時間でまとめるのは難しいかもしれませんが、もう少し1つの要素を掘り下げるような演出があれば、より作品に引き込まれたかもしれないと感じました。あともう一点、 ソフィーの声が少し残念に感じました。これはほぼ一人二役の様なものなので...この感想を読む

3.53.5
  • ともちともち
  • 11view
  • 568文字

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ハウルの動く城の登場キャラクター

ハウル

よみがな:はうる

荒地の魔女

よみがな:あれちのまじょ ニックネーム:おばあちゃん 体重:肥満体型 性別:女 住まい:中盤では動く城に住んでいる 性格:終盤ではソフィーの相談にものる優しい人 特徴:黒い毛皮をあしらったドレスに宝石を着けて裕福な婦人のようだが、輿に体を押し込んでやっと乗れるという程の肥満体型 特技:呪い 物語上での...

ソフィー

よみがな:そふぃー 年齢(作品時):18歳 性格:地味な容姿の自分に劣等感があり、やや卑屈 特徴:後ろで一纏めにし三つ編みした髪にリボン 仕事:ハッター帽子屋でお針子

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ハウルの動く城の名言

年をとって良いことは、驚かなくなることね

ソフィー

ハウルの城に入った時に、豪華な外観とは違い中は蜘蛛の巣がはってたりと汚い部屋を見て言った言葉。

だって昔から言うじゃない?一流は場所を選ばないって

ソフィー

ハウルが戦いに出てしまい、その動きを止めようと、城と街のリンクをつなぐカルシファーを外に出したことで崩れてしまう城。 城を再び動かせようと、乗り気ではないカルシファーにソフィーが煽てた言葉。

自分のことは自分で決めなきゃダメよ

レティー

ソフィーは亡き父親に代わり帽子屋の跡を継ぎ、本当に帽子を作りたいわけではないと気付いているレティーがソフィーに言った言葉です。分かっているようで簡単にはできないものですよね。自分の人生に諦めを感じていたソフィーには大事な言葉です。

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