義経のあらすじ/作品解説

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義経

4.004.00
映像
4.00
脚本
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キャスト
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音楽
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演出
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感想数
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義経のあらすじ・作品解説

義経は、2005年1月から12月までNHKの大河ドラマとして放送された日本のテレビドラマである。この作品は、NHK大河ドラマシリーズの第44作目にあたる作品である。 原作は宮尾登美子の同名タイトル小説。脚本は金子成人、音楽は岩代太郎。 このドラマは、悲劇のヒーローとして描かれる源義経の武将として一番輝いて活躍していた時期に焦点をあて、そこに親子や兄妹の愛や葛藤、苦悩などを新しい解釈で取り入れた作品である。 主人公の幼少期から描いた作品のため、主人公は上井聡一郎、神木隆之介、滝沢秀明の3人が演じた。そしてこの物語の重要人物で、後に家来となり最期は立ったまま絶命したとされる武蔵坊弁慶は松平健が演じた。 他の主な登場人物は、上戸彩演じる主人公の幼馴染・うつぼ、石原さとみ演じる主人公の愛妾で白拍子・静、中井貴一演じる主人公の異母兄・源頼朝、小澤征悦演じる主人公の従兄弟・木曽義仲、渡哲也演じる平家の棟梁・平清盛などである。 このドラマのDVD-BOXが完全版として発売されている。

義経の評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.004.00
キャスト
3.503.50
音楽
3.503.50
演出
4.004.00

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義経の感想

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誰もが知っているようで知らない。

誰もが知る「弁慶の泣き所」とか「弁慶と牛若丸」などのフレーズ。特に私は京都に住んでいるので、鞍馬寺や五条の大橋など親しみのある場所も出てきます。義経役をタッキーこと滝沢秀明、弁慶をマツケンこと松平健、そのほかにも静御前の石原さとみ、常盤の稲森いずみなど豪華なキャストでワクワクします。女性の立場からすると、生きていくために子供を守るために敵でありながら清盛にすがるしかなかった常盤の心情が心を締め付けます。美しく悲しい稲盛いずみの控えめな演技が涙を誘います。そしてまた美しくも強い義経、鞍馬寺にいたころは遮那王という名前であった頃、神なのか宇宙人なのかの如く光とともに現れる鬼一法眼(美輪明宏さんがはまっています)。鞍馬寺の、緑深い自然の中で剣術だけでなく生き方までも指南する、義経の強さの秘密はここにあったのではと思うほどです。そして義経といえば弁慶。身の覚えのない罪に問われ、ヤケになり刀を片...この感想を読む

4.04.0
  • hapihapi
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  • 625文字

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