学校の怪談のあらすじ/作品解説

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学校の怪談のあらすじ・作品解説

学校の怪談は、フジテレビ系列で2000年10月22日から2001年3月25日まで放送されていたアニメで、スタジオぴえろが制作をしていた。ストーリーは、小学5年生の宮ノ下さつきが自分の通っている学校の旧校舎で、妖怪に遭遇し襲われそうになったところを、母親の遺した「オバケ日記」を使って、その妖怪を撃退した所から始まる。 さつきを中心とした仲良し5人グループが学校や街中で起こる妖怪や幽霊等の心霊現象に、立ち向かって行く話であるが、ラストでは主人公らが妖怪を撃退するという少し風変わりな結末が話題にもなった。 また、オープニングでは、ヒステリックブルーの「グロウアップ」、エンディングではCASCADEの「SEXY SEXY」と、当時人気を博したロックバンドを起用し、通常のアニメソングに頼らない手法も斬新であった。 視聴率も、平均が12.2%、最高が14%と好調で、海外では北米向けの吹き替えバージョンも放映された。

学校の怪談の評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
4.004.00
ストーリー
3.503.50
キャラクター
4.004.00
声優
3.003.00
音楽
3.003.00

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学校の怪談の感想

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親子でドキドキ、ハラハラを共有できるアニメ

この作品と出会ったのは私が小学生のころです。一度は聞いたことのある、都市伝説や怪談話を、アニメにした作品です。大人になってからも十分に、楽しめる作品だと思います。主人公は小学生の女の子、宮ノ下さつきある日、学校の旧校舎に迷い込んだ主人公さつきは、亡き母親の遺した日記を拾います。そこで妖怪の天邪鬼に遭遇し、襲われるのですが、さつきの飼っている黒い猫、カーヤに天邪鬼を封印してしまいます。そんな天邪鬼を追い出すために妖怪たちを次々に封印していくさつき達子供心に考えさせられる切ないお話しや、身の毛もよだつ怖いお話まで盛りだくさんでした。個人的に、未だトラウマなのは、音楽室のベートーベンのくだりです。エリーゼのためにを最後まで三回聞いてしまうと死ぬという内容なのですが、ピエロのオルゴールから流れるエリーゼのためには、本当に怖かったですね。観ている私自身も思わず、耳を塞ぎました。人間とは面白いもの...この感想を読む

4.54.5
  • mimimimi
  • 64view
  • 505文字

学校の怪談の登場キャラクター

恋ヶ窪桃子

よみがな:こいがくぼももこ 性別:女 性格:少々天然でおっとりした性格 特徴:礼儀正しく誰にでも丁寧語で話す 体質:体が弱い 学年:小学校6年生 友達:同学年に友達が少なく、一学年下のさつき達と一緒に行動することが多い 能力:佳耶子が乗り移ることがあるように、ある種のシャーマン的な能力もある オバケを見...

宮ノ下さつき

よみがな:みやのした さつき 年齢(作品時):小学5年生 性別:女 国籍:日本 性格:元気 しっかり者 怖がりな面もある 特徴:ドジ 特技:絵 トラウマ:病院や看護婦 口癖:「どっこいしょー」 苦手:運動 IT系

トイレの花子さん

よみがな:といれのはなこさん 性別:女 住まい:旧校舎のトイレ 性格:大人しい 特徴:第1回から複数回にわたって登場 種類:少女の霊 本作では:人を驚かせて遊んでいる程度で、実害はない。 オバケとしては:あまり強い立場にいない 赤紙青紙に:棲み処を追われてしまったこともある 普段は:無表情だが、赤紙青紙事...

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学校の怪談の名言

暴力のふるえない子に、「殴られたら殴り返せ」と言うのは酷ってものです。

恋ヶ窪桃子

いじめられて泣いていた敬一郎にハジメが「やられたらやり返せ」とアドバイスするが、桃子は冷静に言い返す。

こわくない、こわくない

宮ノ下さつき

まじないをかけながら校舎に侵入する場面です。

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