すべてのおすすめ作品一覧
すべての代表作から最新作まで全77414作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
ナニワ金融道
- 感想数
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- 4
リアルさと緩さのバランスが好きです。
このぐらいの画力で丁度いい。大阪・ミナミの「帝国金融」という消費者金融会社の物語で、貸した金は何が何でも取り返す社風の帝国金融。主人公の...
ひとりぼっちの地球侵略
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- 読んだ人
- 4
ストーリーが秀逸なSFラブコメ
イラストが素敵すぎるまず、この表紙イラストに興味を持って読み始めたわけですが、とにかくギャップ萌えです。かわいらしいイラストにも関わらず...
しょうがの味は熱い
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- 3
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- 4
綿矢りささんにしか描けない現代版のおとぎ話
「しょうがの味は熱い」という言葉のズレ綿矢りさ著作の本を久しぶりに手に取った。「整頓せずにつめ込んできた憂鬱が扉の留め金の弱っている戸棚...
- 作家
- ジェシカ スティール、他
キスまでの距離
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- 4
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- 3
青春!を感じる本。
父の転勤を機に一人暮らしをと思った勝利(ショーリ)。でも父の出した条件は、いとこの姉弟と3人で共同生活をすること。高校生のショーリと年上...
月影ベイベ
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- 4
伝統芸能に絡めて恋物語がより色っぽく
時の止まったおじさんと女子高生蛍子は、30歳も年の離れた人に恋をした。亡くなったお母さん・繭子が好きだった人。円が好きなのはお母さん。そう...
マザー・ゲーム~彼女たちの階級~
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- 4
爽快感のあるドラマ
ダメ夫オンパレード!!主人公の元夫は自由人すぎでお金にもだらしないですが、他の夫も難ありだらけ。職場に愛人を作っておきながら妻にはだめ母...
トカトントン
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- 4
奇妙な音
主人公がある作家に手紙を書く形式になっています。主人公が何かに熱中しだすと、トカトントンという奇妙な音が聞こえてきて、熱意ややる気が突如...
マッチポイント
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運に左右され続ける男の人生
しがないテニスコーチから一転してもともと実力のあるテニスプレーヤーだった主人公が、上流社会出身の生徒を受け持つことでその人生がどんどん変...
蝋人形の館
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- 観た人
- 3
蝋人形は魂がこもってそうで怖い、というか中は人間なのか
1933年、1953年製作の『肉の蝋人形』に続く、戯曲『蝋人形の館』の映画化。パリス・ヒルトン出演だけど、ぶさいく黒人とのカップルはミス...
十二人の怒れる男
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- 観た人
- 3
正しく考え、判断することの難しさ
少年の父親殺しの罪が死刑になるかの裁判。12人の陪審員たちがある部屋でその裁判について議論をする様子を描いている。1957年アメリカの映...
まじっく快斗
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- 読んだ人
- 4
中途半端
一話だけだがヤイバとも共演し、今じゃコナンvs怪盗キッドが当たり前の構図だがそもそも本編は3巻で煽るだけ煽って4巻はほぼ番外編という陳腐...
今日、恋をはじめます
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終始無難な奥手少女の恋物語
第1話の変化球が好きそれなりにかわいいのに、美の無駄遣い状態であるつばき。三つ編みの髪にメガネ、膝たけを守ったスカート。勉強しかやってい...
窓の魚
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- 読んだ人
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春夏秋冬をなぞらえるかのような登場人物
女性に売れた本 第4位という帯が目に付く1冊。「窓の魚」というタイトルからは想像も付かない世界が拡がっていました。まず読み終えた感想は「怖い...
マシニスト
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異常者ではない男はわたしでも
普通の男が「異常者」として描かれる物語。1年間不眠症に悩まされろくな睡眠をとれず幻覚を見るほどに憔悴しきっている男は、その暮らしぶりから周...
ヴィヨンの妻
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- 読んだ人
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太宰自身がモデルなのか
女に借金、挙句の果てに泥棒を働く詩人の、内縁の妻が語るという形式。今でもダメンズなんて言われますが、そういうのは昔からいたのだなと思いま...
幽麗塔
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ドキドキワクワク、読んで損はなし。
容姿端麗、頭脳明晰なテツオとどんくさい天野まず出てくる天野がマニアックでオタク、仕事なし、カッコ悪く読む気が失せるなぁと思っていたら、綺...
喧嘩商売
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"最低"の主人公。故に魅力的。
ルールの存在しない"喧嘩"をテーマとしつつ、そこに格闘技を本格的に介在させた漫画は決して多くない。板垣恵介の『バキ』、森恒二『ホーリーラン...
六番目の小夜子
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前半は良し、後半は尻つぼみ感が満載
信念のない不完全な物語奥田陸氏が、初めて書き下ろした第3回ファンタジーノベル大賞で最終選考に残った作品です。読み始めは、おやっと思わせる...
約三十の嘘
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誰が七千万を持ち逃げしたか
「約三十の嘘」はこんな作品!この作品は、チームで詐欺をはたらく六人の男女が、売上金の七千万を列車の中で奪い合い、隠し合う内容となっていま...
緋弾のアリア
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原作小説への予習代わりに
原作小説のアニメ化こちら緋弾のアリアは原作小説からのアニメ化された作品ですがアニメから原作小説の存在を知った方も多いかと思われます。私自...