メダカの王国のあらすじ・作品解説
メダカの王国は佐藤正によってかかれたコメディ漫画である。この漫画は週刊少年ジャンプの増刊号で連載されていたゴロちゃんのリメイク版を月刊少年ジャンプで連載した。 形式は4コマ漫画で、主要な登場人物は6名は生池家。母が他界しており三男二女に父一人という構成でそれぞれに個性がある。父の源五郎は老年の漫画家をしていた。長男は珍妙な番組を企画してしまうテレビのディレクターの鮒吉、長女はまじめな性格をしていて生池家の母親代わりをになっている、鯉、次男は成績がふるわずに留年してしまった高校一年生の亀太、次女はルックスがよく整った顔立ちをしているが成績が芳しくなくて芸能界入りを志望している金魚、三男は明るい性格をしている末っ子の目高である。この6人家族が日常を送る生活をコメディータッチで描いていた。 単行本は全部で6巻、集英社からの発行となっている。しかし、最終話は6巻にはなく、佐藤正のデカメーンという作品に収録されいた。