COSMIC RESCUE - The Moonlight Generations -のあらすじ/作品解説

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COSMIC RESCUE - The Moonlight Generations -

4.304.30
映像
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脚本
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キャスト
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音楽
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演出
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COSMIC RESCUE - The Moonlight Generations -のあらすじ・作品解説

日本の男性アイドルグループV6のComing Century(森田剛、三宅健、岡田准一)の映画デビューにして初主演作品で、2003年に公開された日本のSF映画。監督/脚本は「GANTZ」「図書館戦争」の佐藤信介。主題歌は「COSMIC RESCUE」(V6)。 西暦2048年、宇宙空間でのトラブルを解決する組織コスミック・レスキュー(CR)は、人命救助などで活躍し讃えられる一方、”宇宙進出による残骸=宇宙のゴミ(デブリ)拾い”の側面もあった。主にデブリ拾いを担当しているCR南条チームは、かつての英雄リーダーの南條、劇的な救助活動を夢見る澤田、メカフェチのメカニック江口の3人。が、ある日、澤田が女性からの救助信号をキャッチし…。 南條を「人間失格」の森田剛、澤田を「蜩ノ記(ひぐらしのき)」「永遠の0」の岡田准一、江口を「親指さがし」の三宅健が演じている。南條の秘密を知る女性レスキュー隊員江波を「神様のパズル」の松本莉緒、他に戸田菜穂、遠藤憲一、堀北真希、菅野美穂などが出演している。

COSMIC RESCUE - The Moonlight Generations -の評価

総合評価
4.304.30
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.004.00
キャスト
5.005.00
音楽
4.504.50
演出
4.004.00

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COSMIC RESCUE - The Moonlight Generations -の感想

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嘘くさくなく共感が持てるSF作品

将来現実化しそうな要素がある未来設定この作品は、未来において宇宙旅行が一般化する中、宇宙船の遭難事故などを対象としたレスキュー隊が舞台になっている。この手の作品は、ウルトラマンの宇宙警備隊の様な、小さな子供には受けがいいかもしれないが、大人が見るにはやや幼稚な設定になりがちであるが、うまく現実味を帯びた設定にしてあると思う。この映画の視聴層が、子供ではなく出演者の関係でV6ファンの大人の女性に偏るであろうことも想定されているためかと思うが、実際現在も問題になっている宇宙ゴミ(デブリ)の回収など、今後宇宙産業に商売として進出してきそうな仕事もこなすレスキュー隊というのは、非常に現実味を感じた。また、太陽フレアなどの現象による電子機器の異常などは、最近でもスマホなどの電子機器の通信状態が悪くなることが報道されるなど、一見宇宙の知識に疎い人でも聞いたことがあるような要素をうまく取り入れられてる...この感想を読む

4.34.3
  • tamamatamama
  • 178view
  • 3199文字
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