ボディガードのあらすじ/作品解説

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ボディガードのあらすじ・作品解説

ボディガードは、1992年公開の、人気歌手と敏腕ボディーガードとのサスペンスタッチのラブストーリー映画である。 人気歌手を、この映画が初出演となるホイットニー・ヒューストンが、敏腕ボディーガードをケビン・コスナーが演じている。ホイットニー・ヒューストンが歌った主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」が収録されたサントラ盤は、全世界で4200万枚を売り上げた。 人気歌手レイチェルの身辺で不穏な出来事が続き、殺害を予告する脅迫状まで届くようになる。そこで依頼されたのが、世界屈指の実力を持つボディーガード、フランクである。最初レイチェルは、フランクを邪魔者扱いし、険悪な関係が続いていたが、身を呈して守ってくれるフランクに次第に心を開き、信頼していき、お互いに愛情が芽生え始める。しかし、魔の手は確実にレイチェルに近づいてきていた。 1992年世界興行収入は、411百万ドルである。日本国内での1992年年間総合興行収入は69.7億円である。

ボディガードの評価

総合評価
4.004.00
(5件)
映像
4.004.00
脚本
3.603.60
キャスト
4.104.10
音楽
4.304.30
演出
3.803.80

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