ハリーの災難のあらすじ/作品解説

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ハリーの災難のあらすじ・作品解説

ハリーの災難(原題はThe Trouble With Harry)は1955年にアルフレッド・ヒッチコックによって監督及び製作された映画。 日本では1969年に公開している。 原作はジャック・トレヴァー・ストーリーの同名小説である。 主演はダンサーから俳優に転進し「34丁目の奇跡」でアカデミー賞助演男優賞受賞を果たしたエドマンド・グウェン。 「静かなる男」のミルドレット・ナトウィック、ジョン・フォーサイス、シャーリー・マクレーンらが共演している。 (なお、シャーリー・マクレーンはこの作品で映画デビューを果たす) この作品はヴァーモンド州のとある町の森で幼い男の子が偶然見つけてしまったハリーという男性の遺体によって町の人々は”ハリーを殺したのは自分ではないのか?”という思い込みから自身の保身を保つために遺体を何度も何度も掘り起こすハメになり、最終的には保安官までもが登場し、あれよあれよと言う間に思わぬ方向へと話が進んでしまうという内容となっている。

ハリーの災難の評価

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