スイート・チャリティのあらすじ/作品解説

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スイート・チャリティのあらすじ・作品解説

「スイート・チャリティ」は1968年のアメリカ映画である。フェデリコ・フェリーニの名作「カリビアの夜」を原作とした1966年初演のニール・サイモンによるミュージカルを映画化した作品。監督はダンサーとして映画出演、また振付師としても活躍の鬼才ボフ・フォッシー。1973年には「キャバレー」でアカデミー賞監督賞を受賞。音楽ではサミーデイビス・ジュニアによる「Rythm of life」、「if they could see me now」も有名。シャーリー・マクレーン演じる主人公チャリティ・ホープ・ヴァレンタインは、おバカでお人よしなキュートな女の子。キャバレーで踊り子兼ホステスとして働いていた彼女は、愛していた恋人にも裏切られ、全く男運がない。でももっといいことがあるはずだ、他の職業を探そうと職業紹介所へ向かった帰り道、乗っていたエレベーターが故障。一緒に乗っていた閉所恐怖症の真面目人間オスカーと出会い、惹かれていく彼女だったが…。

スイート・チャリティの評価

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