東京エレベーターガールのあらすじ・作品解説
「東京エレベーターガール」は1992年1月~3月にTBS系列で放送された連続テレビドラマである。東京近郊のデパートを舞台に19歳の女の子の仕事や恋、友情をテーマにストーリーが展開していく。 主人公の沢木つかさ(宮沢りえ)は香川県小豆島の高校を卒業しすぐに上京、デパートのエレベーターガールとして勤めている。同じエレベーターガールの野田尚子(奥山佳恵)は東京の下町育ちで気風はいいが大雑把なのが玉にキズ。ある日、宣伝部の島大紀(東幹久)とエレベーターの中に閉じ込められたことをきっかけにつかさは島を意識し始めるが、尚子も島に好意を寄せていることがわかり、つかさは恋と友情の板ばさみになり思い悩む。そんな折、関西から単身赴任でやってきていた吉本一芳(赤井英和)とアパートが隣同士になり、何かと接触するうちにオトナの男の包容力に気付き2人は次第に惹かれあうようになるが吉本は妻子持ちであった・・・。 20歳前後の若者が抱く様々な悩みや問題を取り上げ、それを乗り越えながら成長していく様を描いた作品である。
東京エレベーターガールの評価
東京エレベーターガールの感想
仕事と結ばれない恋
エレベーターガール懐かしいです。主演の宮沢りえさんとほぼ同年代なので、時代の流れを感じます。りえさんもまだ若くてピチピチの頃でしたね。エレベーターガールなんてデパートなどには、今はもういないと思いますがバブルの頃には存在してました。同僚に奥山佳恵さんがいましたね。これがまた性格の悪いお友達で、事あるごとに、りえさんに突っかかって、しまいには大ゲンカをするはめに。あれは役損というか、このドラマを観た人は、かなり奥山佳恵さんが嫌いになったのではないでしょうか?また中嶋朋子さんも同僚役で出ていましたね。何か影のある役というか冷めた感じのタイプで不倫をしてる、いわゆる悪い女でした。仕事とそれぞれの彼女たちの恋がうまく描かれていたドラマでした。妻子持ちの男性との恋登場するのが、りえさんの恋のお相手役に赤井英和さん。当時は30代くらいだったのでしょうか?まだ若くて、この頃の赤井さんって素敵だなと思い...この感想を読む