SIII猿飛三世のあらすじ/作品解説

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SIII猿飛三世

4.504.50
映像
3.00
脚本
4.00
キャスト
4.50
音楽
3.50
演出
3.00
感想数
1
観た人
1

SIII猿飛三世の評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
3.003.00
脚本
4.004.00
キャスト
4.504.50
音楽
3.503.50
演出
3.003.00

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SIII猿飛三世の感想

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猿飛佐助三世、参上。

猿飛佐助、見参!とある深い山の中にひっそりと存在する忍の里。そこには真田十勇士の一人として名高い祖父・猿飛佐助の孫にあたる佐助(伊藤淳史)がいた。太平の世に生きる道を見失い日々楽天的に暮らす天真爛漫で少しおバカさが愛嬌の忍者、ある日里に訪ねてきた高波藩家老・梅宮主膳の一人娘のお市(水川あさみ)に惹かれ一緒に京へとお供をすることに…初めて憧れの地、京へとやってきた佐助だったが数々の困難を「秘伝七術」で乗り越え忍者として、大人として成長していく中、生き別れたと思っていた父親の存在を知る。このドラマは2012年の秋ドラマとしてNHKBSで放送された時代劇。原作がない初のBS時代劇である今作の共演者は他にも柳葉敏郎、浅野ゆう子、堺正章などの演技力の高い役者が揃っている。時代劇という枠であっても所々でコミカルなシーンがあったり程よくアクションもしっかりと入っていてお堅い時代劇が苦手でも充分に家族で楽しめると...この感想を読む

4.54.5
  • 雅
  • 23view
  • 2066文字
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