講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
骸骨ビルの庭
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読んだ後、胸になにか残る作品
宮本輝らしい深い、落ち着きのある安定した作品。戦後の日本を舞台に、一人の男が、溢れかえる孤児達の母となり父なる。上巻はじわじわと本にのめ...
やけっぱちのマリア
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手塚本人は「駄作」と言うがそんなに悪くないぞ!
作品背景・手塚の悪癖:対抗心によるコンセプトメイク手塚治虫による性教育漫画3作の一つと言われる本作、手塚本人が「駄作」と言っておりミもフ...
クラインの壷
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衝撃的でとても怖い。
ゲームの原作に応募し、選ばれた主人公が実際のゲーム制作に関わる…物語はそこから始まります。しかし、そのゲーム制作に関してはすべてが謎。な...
枯草の根
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江戸川乱歩賞を受賞した陳舜臣のデビュー作「枯草の根」
陶展文は神戸で中華料理店を営んでいるが、もぐりの漢方医でもあった。その患者で、将棋仲間でもある、金貸しの老人が、アパートで殺害された。殺...
デビルサバイバー
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封鎖
ユズの憧れの存在、ハルの歌声は人間を元気づけるだけじゃなくなんと、悪魔たちをも魅了するみたい。あんまり嬉しくない才能なのかもしれないけど...
斜め屋敷の犯罪
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三次元ミステリーの傑作
殺人事件の舞台2012年6月、建築家の安井俊夫氏の「謎解きは設計図と共に」というエッセイが新聞に掲載されました。幼い頃からミステリーファンであ...
地獄少女
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地獄少女プロジェクトの漫画版
地獄通信を巡る少女たちの物語漫画『地獄少女』は、アニメ・漫画同時期に始まった地獄少女プロジェクトによって『なかよし』で連載された漫画作品...
幻想郵便局
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コミカルなホラーファンタジー
本屋さんで見かけたときに表紙がきれいだなーと思って購入したものです。このお話は全体的にとても読みやすいので小学生でも読めるのではないでし...
八月からの手紙
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野球がつないだ友情。
戦後日本で「日本リーグ」を立ち上げようとした男。日系二世の矢尾には、忘れられない野球選手がいた。黒人選手のギブソン、かれを追ってアメリカ...
ゆうやみ特攻隊
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押切蓮介作品「ゆうやみ特攻隊」レビュー
この作品は、私がまだ押切蓮介さんの作品を読んだことの無いときにたまたま本屋さんで見つけました。漫画を買うときは表紙と裏表紙の説明文を見て...
龍狼伝
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異色な三国志の名作
三国志を題材にした名作マンガは数多く存在するものの、その中で一番オリジナル色の強い作品と言えばこの「龍狼伝」だろう。舞台は当然三国志の時...
無敵の人
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無敵の人――麻雀漫画という高い壁――
少年誌に麻雀漫画で殴り込んだ「LIAR GAME」の甲斐谷だったが……「LIAR GAME」によって一流漫画家の仲間入りをした甲斐谷が少年誌である「週刊少...
GTO SHONAN 14DAYS
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このような先生が良いな
この、コミックスを読んでいると常々実感する事があるのです。昨今の教育現場でこのような生徒に対して真っ直ぐな先生がいるならば良いなと感じる...
総員玉砕せよ!
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総員玉砕せよ!~水木しげる~
人気妖怪漫画家、水木しげる氏の実体験を元に戦場の悲惨さが描かれています。日本帝国軍の一員として徴兵された水木青年が各地の戦場を転々とし、...
そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります
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愛読書
川上未映子の随筆集、というか、ブログを書籍化したもの。もう何年も、何回もよみなおしている愛読書。大阪弁で話をするように綴られる言葉は読み...
ボーイフレンド
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泣きました!
病弱な少女と生意気な少年。少女マンガでありがちな設定ですが、ありがちで終わらせないのは作者の力量でしょうか。読み進めていってなんとなく先...
暴想処女
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暴想処女を読んでみた
好感が持てる漫画ネットで暴想処女1巻が無料公開されている時があり、何となく興味をそそられて読み、このマンガに出会いました。表紙のヒロインが...
敦煌
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歴史の空白を埋める、歴史小説の試みの成果を示す、井上靖の「敦煌」
かつて歴史学者の岡田彰雄は、歴史学者と小説家の歴史に対するアプローチの違いについて、「歴史学者が自分の吐く息をかける事によって、史料と史...
ふらり。
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のんびり気が抜ける、まったり江戸散策
なんとも気が抜ける自由感初めてこの作品を読んだ印象は、体中から気が抜けるようなくつろぎ感とのんびり感だった。そして空を漂うような自由感。...
ヒストリエ
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天賦の才を持った書記官と二重人格の大王
「バルバロイ」と見なされた強烈な幼年期紀元前4世紀、アレクサンドロス王に仕えた書記官エウメネスの幼年期は、まさに悲愴と思われるようなものだ...