講談社のおすすめ作品一覧
講談社の代表作から最新作まで全5365作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
枯草の根
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江戸川乱歩賞を受賞した陳舜臣のデビュー作「枯草の根」
陶展文は神戸で中華料理店を営んでいるが、もぐりの漢方医でもあった。その患者で、将棋仲間でもある、金貸しの老人が、アパートで殺害された。殺...
斜め屋敷の犯罪
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三次元ミステリーの傑作
殺人事件の舞台2012年6月、建築家の安井俊夫氏の「謎解きは設計図と共に」というエッセイが新聞に掲載されました。幼い頃からミステリーファンであ...
アンの愛の家庭
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自分も家庭を持ちたくなってしまいます
『赤毛のアン』シリーズの6作目です。ここまで読み進めようとする人はアンの魅力にどっぷりはまっているでしょうし、改めてコメントするまでもな...
ヒストリエ
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天賦の才を持った書記官と二重人格の大王
「バルバロイ」と見なされた強烈な幼年期紀元前4世紀、アレクサンドロス王に仕えた書記官エウメネスの幼年期は、まさに悲愴と思われるようなものだ...
ふらり。
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のんびり気が抜ける、まったり江戸散策
なんとも気が抜ける自由感初めてこの作品を読んだ印象は、体中から気が抜けるようなくつろぎ感とのんびり感だった。そして空を漂うような自由感。...
敦煌
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歴史の空白を埋める、歴史小説の試みの成果を示す、井上靖の「敦煌」
かつて歴史学者の岡田彰雄は、歴史学者と小説家の歴史に対するアプローチの違いについて、「歴史学者が自分の吐く息をかける事によって、史料と史...
生徒諸君! 最終章・旅立ち
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悪タレ団それぞれの旅立ち
ナッキーは教師修行(?)のためフィンランドへ。田村君、舞ちゃんは島へ。岩崎君はアメリカへ。自分が初音ちゃんの立場にいたら、すっごい寂しい...
よいこの黙示録
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すごい設定
「よいこの黙示録」は青山景先生の漫画です。小学校の中で突然新興宗教が立ち上がります。そしてなぜ、宗教ができたのか、何がこのクラスに起きた...
空手道ビジネスマンクラス練馬支部
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作者の格闘に対する愛情が感じられます
夢枕獏さんと言えば、近年でこそ、アウトドア系のイメージもありますが、大多数のイメージとしては安倍晴明ブームの立役者、伝奇小説が得意ジャン...
東京怪童
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キャラクターが個性的
ドラゴンヘッドの人の作品。装丁がすてきだったから買った。とにかくキャラクターが個性的で好き。本音しか言えない青年やどこでもオナニーしてい...
無敵の人
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無敵の人――麻雀漫画という高い壁――
少年誌に麻雀漫画で殴り込んだ「LIAR GAME」の甲斐谷だったが……「LIAR GAME」によって一流漫画家の仲間入りをした甲斐谷が少年誌である「週刊少...
革命戦士 犬童貞男
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ギャグマンガに潜むペット問題と社会の縮図
巨大ドーベルマンの「耳と尻尾」に注目巨大なドーベルマンに乗って登場するオオカミ男ならぬ犬男・犬童貞男。そんなシュールでインパクトのある登...
新☆だぁ!だぁ!だぁ!
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懐かしい!
前作の始まりと同じ前作の全てが始まった"時空の歪み"に今回の主人公が引き込まれてしまう。前作とても可愛らしかったオット星人の赤ちゃんルゥく...
蒙古襲来
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二度に渡る。モンゴルの進行
二度に渡るモンゴル帝国に進行。この頃のもんごるってすごいんですね。かなりの大群でかくちをせめていたのですね。これには驚きですs。ここまで大...
ローカル線で行こう!
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敏腕女子社長、地元を愛す。
赤字垂れ流し路線である、とある町のローカル線。その運営会社は、ダメな方向に保守的でお役所仕事、若手はその限りじゃないにしても基本アタマの...
おまえさん
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とにかく読み始めたら止まらない。
「日暮らし」や「ぼんくら」ですっかりはまってしまった宮部みゆきさんの時代物小説。ちょっと長いから、時間のあるときに読もうと決めていたこの...
僕にはわからない
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中島らもの天才ぶりが実感できる作品
難しい!一番最初に読み始めた印象はまずこの一言だった。中島らもと言えば「アマニタ・パンセリナ」とか「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」とか...
やけっぱちのマリア
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手塚本人は「駄作」と言うがそんなに悪くないぞ!
作品背景・手塚の悪癖:対抗心によるコンセプトメイク手塚治虫による性教育漫画3作の一つと言われる本作、手塚本人が「駄作」と言っておりミもフ...
がんばる!ストーカー
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これって逆じゃない?
キモイストーカーに追われるストーリーではありませんでした「がんばる!ストーカー」という名前の伊藤広明さんのマンガです。意外にも初っぱなか...
掟上今日子の備忘録
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難事件や凶悪犯罪の犯人に間違われる厄介とは
難事件や凶悪犯罪の犯人に間違われるとは思えない厄介あくまで自分は脇役だと語り、語り部として登場する厄介は、凶運の持ち主といってもいいほど...