すべてのおすすめ作品一覧
すべての代表作から最新作まで全77414作品を、人気の高い順に一覧表示しています。レビューンでは、感想と評価をもとにおすすめの作品をご紹介しています。
ビッグ・ドライバー
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「不愉快で手厳しい」というテーマの小説
原題「Full Dark,No Stars」からの1冊この「ビッグ・ドライバー」は、「Full Dark,No Stars」から2分冊さ...
ヒグマ
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限りなく重く限りなく暗い物語たち
時間を感じる表装の本この本を図書館で借りたとき、その本の古さに驚いた。記入式のカードを差し込むポケットがついていたりという懐かしい古さも...
他殺の効用
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著者自ら一押しの短編集
著者自らが賞賛する作品たち「他殺の効用」には、タイトルとなっている他殺の効用を含めた5つの短編が収録されている。他殺の効用は日本推理作家協...
メイプル・ストリートの家
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思いがけない発想に驚く作品たち
キング・ホラーとしては若干弱めな印象かこの「メイプルストリートの家」には、全部で5つの作品が収められている。その5つが5つともが、どうし...
あなたと、どこかへ。
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ここではないどこかへ旅立つ8つの物語
ここではないどこかへタイトル「あなたと、どこかへ」という言葉通り、この本はどこかへ誰かと旅立つということをテーマにして書かれている。書く...
特別法第001条DUST(ダスト)
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じっくり読みたい人にオススメ!
山田悠介さんの作品の中で、私が思うに一番じっくりと読める小説だと思います(^_^)v最初はタイトルに興味を持ち読み始めました♪ 非現実的な法律が...
夜の蝉
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優しい謎解き、人の死なないミステリ。
真面目な女性大生のわたしと落語家の円紫師匠の人の死なないミステリ第2弾です。今回も前作と同様、わたしのまわりで起こった小さな疑問を円紫師...
真昼なのに昏い部屋
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最後の1行がホラーな恋愛小説「真昼なのに昏い部屋」
江國香織お得意の不倫小説である。不倫は今や文化になったのか否かはおいておいて。真昼なのに昏い。というのが不倫の本質なのか。昏いからこそ、...
Colors
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個性の押し出されたアンソロジー
宮下奈都さんと水森サトリさん目当てで手に取った一冊。巧い。それぞれに個性が表われていて、とても巧いなぁ、と(上記お二人に限らず)。宮下奈...
パンドラの匣
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恋愛小説
私は中学生の時にこの小説をはじめ太宰治の作品に触れました。その時に一番心に残ったのがこの小説です。太宰治と言えばヴィヨンの妻や人間失格、...
信長燃ゆ
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信長の野望ここにあり!
この作者の視点が気に入りました。今までに信長が京都入りしてそこでの葛藤に視点を置き本能寺までという内容で、信長と松永弾正との細かいやり取...
なめとこ山の熊
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なめとこ山の熊
はじめ「なめこと山の熊」だとタイトルをずっと間違えて読んでいた作品。今でもやっぱり間違えて読んでしまいます。宮澤賢治の作品に出てくる固有...
後鳥羽伝説殺人事件
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浅見光彦、名探偵の原点
陽気な浅見の意外な過去浅見シリーズを、刊行された順に忠実に読んでいる人は感じない感情だと思うが、他作品を読んだ後にこの作品を読むと、浅見...
黄昏に眠る秋
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北欧の暗く冷たい地でのできごと
とあるスウェーデンの田舎町で起こった幼児失踪事件の被害者の母親は、現場となっていた町を離れ独り淋しく暮らしていたが、その事件の鍵となる、...
プラダを着た悪魔
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ファッション界・出版界への登龍門
名門大学を卒業したアンドレアは、ファッション誌ランウェイに一年契約のアシスタントとして雇用されたが、編集長ミランダのお世話係として、ミン...
銀輪の覇者
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音楽家であり紙芝居屋であり自転車レーサーである男
ミステリアスで意外な側面がある主人公主人公の響木は不思議な人だ。自転車レースに精通しているかと思えば、アスリートという感じではなく、知的...
神の鉄槌
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意外と知られていない
スティーブン・スピルバーグの「ディープ・インパクト」の原作であるというのは意外と知られていない事実かもしれません。アーサー・c・クラークは...
1984年
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強き政体にも永遠なし
将来の社会予測本著の世界は第二次世界大戦前後の政府や社会をモデルにしているという見方もあれば、未来の政府・社会の姿を描いているという見方...
失われた宇宙の旅2001
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内容が濃い!!もう一つの2001年
スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」で有名でSF映画の金字塔となっている作品の原作を作っていたアーサー・c・クラークが泣く泣く...
ブルースカイ
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わたしと世界をつなぐもの
読み終えた後、この物語のようにいろんな時代の世界が本当に繋がっているのではないかと思ってしまいました。 桜庭さんの描く世界には必ずいつも...