八甲田山のあらすじ/作品解説

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八甲田山

4.504.50
映像
4.67
脚本
4.50
キャスト
4.83
音楽
4.17
演出
4.33
感想数
3
観た人
5

八甲田山のあらすじ・作品解説

原作は、1902年に八甲田山で実際に起きた遭難事故”八甲田山雪中行軍遭難事件”を題材にした「孤高の人」「劒岳 点の記」の新田次郎の小説「八甲田山 死の彷徨」。 「七人の侍」「私は貝になりたい」の橋本忍が製作/脚本、加えて野村芳太郎、森谷司郎が脚本を担当し、1977年に公開された日本映画。監督は「潮騒」「日本沈没」の森谷司郎。 時は明治、陸軍上層部からロシアとのシベリア戦に備えて、八甲田山の雪中行軍訓練の大部隊が編成された。青森発の青森第5連隊210名を率いる指揮官神田と、弘前発の弘前第31連隊27名を率いる指揮官徳島の2隊に分かれ、すれ違い地点となる八甲田山での再会の約束を交わす。しかし、神田大尉の計画は内部事情からことごとく狂い、210名の大行軍が見る間に半数に減り…。 神田に北大路欣也、徳島に高倉健など名優が揃い、真冬の八甲田で行われたロケの凄まじさが話題となった。他に大滝秀治、緒方拳、三國連太郎、栗原小巻、菅井きん、秋吉久美子、島田正吾、丹波哲郎、藤岡琢也、小林桂樹、東野英心など。

八甲田山の評価

総合評価
4.504.50
(3件)
映像
4.674.67
脚本
4.504.50
キャスト
4.834.83
音楽
4.174.17
演出
4.334.33

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