ポゼッションのあらすじ/作品解説

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ポゼッションのあらすじ・作品解説

1981年公開の仏独合作映画。 監督は「狂気の愛」「夜の第三部分」のアンジェイ・ズラウスキー。 ベルリンで幼い息子ボブと留守を守っていた妻アンナの冷たい態度に、長期出張から戻った夫マルクはショックを受ける。 彼女の浮気を疑ったマルクは、不倫相手のハインリッヒに詰め寄るが、彼もまた、第三の男の存在に気をもんでいた。 一方、アンナの様子は日に日におかしくなり、ついには通路で一人狂ったように暴れ始めるが…というストーリー。 「アデルの恋の物語」「ノスフェラトゥ」の透けるような白い肌に端正な顔立ちの若妻役のアジャーニが、汚物にまみれ、咆哮し、狂気に陥ってゆく衝撃は、全世界を震撼とさせ、また魅了した作品で、カンヌ国際映画祭ではパルムドールにノミネートされ、主演女優賞を獲得している。 翻弄される夫マルクには「オーメン/最後の闘争」のサム・ニール。異形の特殊効果は「エイリアン」「デューン/砂の惑星」のカルロ・ランバルディ。 ちなみに2012年公開の同名のアメリカ映画は全くの別物である。

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