ヒッチャーのあらすじ/作品解説

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ヒッチャーのあらすじ・作品解説

ルトガー・ハウアーのダークな魅力を世界的に知らしめた、1986年に公開されたアメリカのサイコ・サスペンス映画。監督は「インプラント」「ハイウェイマン」のロバート・ハーモン。脚本はエリック・レッドで、2003年に続編「ヒッチャーⅡ 心臓”完全”停止」、2007年に同名のリメイク作も公開された。 雨の夜、荒野のフリーウェイを走る青年ジムは、中年のヒッチハイカーを拾う。男はジョン・ライダーと名乗り、ジムにしつこく絡み脅したため、もみ合いの末、車から叩き出すことに。ところが、翌日家族連れのワゴン車で彼を目撃、忠告するため追うが、乗り捨てられた車の中には、一家の惨殺死体が。 彼の攻撃は執拗で神出鬼没、何より頭脳的で、ついにはジム自身が連続殺人犯として追われることに…。 ジョン・ライダーを「ブレード・ランナー」「レディ・ホーク」のルトガー・ハウアー、ジムを「アウトサイダー」「恋に焦がれて」のC・トーマス・ハウエル、ナッシュを「ルームメイト」「黙秘」のジェニファー・ジェイソン・リーが演じている。

ヒッチャーの評価

総合評価
4.004.00
(1件)
映像
3.503.50
脚本
3.503.50
キャスト
3.503.50
音楽
3.503.50
演出
3.503.50

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