第七の予言のあらすじ/作品解説

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第七の予言

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第七の予言のあらすじ・作品解説

1988年公開、「新約聖書」のヨハネの黙示録にある”七つの予言”を元に描いたアメリカのオカルト・ホラー。監督はカール・シュルツ。 閏年を翌年に控えた1987年、ハイチで魚の大量死が相次ぎ、イスラエルの砂漠の村が一夜にして凍りつくなど、世界各地で異常現象が起きていた。そんな時、カリフォルニアの弁護士ラッセルとその妻アビーは2月末の出産に備えて、忙しい毎日を過ごしていたが、謎の下宿人デイヴィッドを受け入れることに。 が、直後からアビーが不気味な現象にみまわれ、不審に思った彼女が彼の部屋を調べ、終末の予言が書かれた謎の文書を見つけるが…。 80年代としては充実したキャストが揃っているにもかかわらず、印象的な場面は少なく迫力は今一つの作品である。アビーを「ゴースト/ニューヨークの幻」「ア・フュー・グッドメン」のデミ・ムーア、ラッセルを「ターミネーター」「エイリアン2」のマイケル・ビーン、謎の男デイヴィッドを「U・ボート」「デューン/砂の惑星」のユルゲン・プロホノフが演じている。

第七の予言の評価

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