ゴールデンラッキーのあらすじ/作品解説

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ゴールデンラッキー

4.504.50
画力
3.50
ストーリー
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キャラクター
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設定
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演出
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ゴールデンラッキーのあらすじ・作品解説

ゴールデンラッキー(GOLDEN LUCKY)は、1990年10月から1996年5月まで週刊漫画誌モーニングにおいて掲載された4コマ漫画で、日本の漫画家・榎本俊二原作によるギャグ漫画でありデビュー作でもある。 本作品は、かまくらを被った登場人物やぬいぐるみを背負った人々、パンツ一丁の聖人ジェイコブとその信者たち、気づくと周囲が全員インベーダーになっているなど不条理・シュールギャグ漫画のある種の最高峰ともいえる作品である。独特なキャラクター造形や間の取り方、革命的なギャグセンスなどで熱狂的に支持するファンも少なくない。しかしそのギャグセンスは読者の理解を超え、連載時には常にアンケートで最下位を走り続けたといわれている。 単行本は1990年から1996年にかけて講談社から全10巻で刊行されたほか、2002年には太田出版から完全版として上・中・下の3巻で刊行されている。また、2013年8月からは、週刊電子コミック誌のDモーニングから復刻連載がスタートした。

ゴールデンラッキーの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
画力
3.503.50
ストーリー
4.504.50
キャラクター
4.504.50
設定
5.005.00
演出
4.004.00

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ゴールデンラッキーの感想

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シュールでくだらない、意味不明な笑いとキャラクター。みんな、ついてきてー!

ひたすらにシュールな笑いがずっとずっと続く作品です。4コマの中に詰め込まれたシュール・・・時に哲学的でさえ(?)あったりインテリジェンスが感じられたりと、私は大好きな作品です。何回読んでも意味がさっぱりわからないエピソードもあったりします。ちなみに連載当時はとてもとても人気がなく、もともと出版された単行本の装丁はびっくりするくらい派手でダサくて買うのが恥ずかしいくらいでした。本筋のストーリーはなくて基本は単発完結の4コママンガですが、一定のキャラクターの話がシリーズ化のように少しずつ続いていくものもあります。そのキャラクター設定がすごく面白く「どうやったらこんなアホなこととかくだらないことを思いつくんだろう」と思ってしまうキャラクターが山盛り登場します。私が特に好きなのは「インベーダー○○」シリーズです。顔の長いインベーダーが家族や日常生活の中に入り込むのですが、絵で見ると明らかにインベ...この感想を読む

4.54.5
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