プリティーリズム オーロラドリームの感想一覧
アニメ「プリティーリズム オーロラドリーム」についての感想が3件掲載中です。実際にアニメを観たレビュアーによる、独自の解釈や深い考察の加わった長文レビューを読んで、作品についての新たな発見や見解を見い出してみてはいかがでしょうか。なお、内容のネタバレや結末が含まれる感想もございますのでご注意ください。
女児アニメ(笑)
女児アニメ…?いわずとしれたプリティーリズム オーロラドリーム。ある意味、というかいい意味で問題作。おそらく一度でも見たものはこう思うだろう。「これはいったい誰向けなんだ?」と。スタァたちを取り巻く環境がちょっと怖いかも柄もかわいく、キャラもかわいく、CMでやっているおもちゃはあきらかに子ども向け。 なのに、話が重い。びっくりするくらい重い。アンディの涙を見たときは感動した。ぶっちゃけ泣いた。でもよく考えてみなくても、オーロラライジングって普通にやってたら犠牲者しか生まないでしょう。本編ではあいらちゃんによるショーでこのうえないハッピーエンドを生み出したが、ただうまいだけでも、努力だけでも、才能でも、オーロラライジングは地獄と紙一重じゃないですか。オーロラライジングを飛ぶまでの過程はいわずもがなだけど飛んだ瞬間暴走するってどんな危険物だよってレベルですよ。その選手生命どころが、精神崩壊ま...この感想を読む
アイドルアニメじゃくくれない、最高にハマれるアニメ
これは、ただのアイドルアニメではない。アイドルアニメといえば、憧れのアイドル目指して頑張ります☆が定番プロット。しかし、プリティーリズム・オーロラドリームは違った。私たち視聴者と同じ立場の主人公が、プリズムクイーンになってしまうのだから。あいらはプリズムスターをテレビで観てはしゃぐ一般人であった。それが「私なんかがプリズムスターになるなんて無理…」「プリズムクイーンを目指す理由が私にはない…」と、様々な局面で悩みながらも最終的にトップに立つ。私たちが趣味でテレビを観るとき、自分がそのステージに立ちたいと考えながら観るわけではない。しかしもしそんなことが起きたら…と妄想することはあるだろう。まさにあいらは視聴者と同じ立場からスタートし成長していく。あいらのセリフにもあったように「みんなの夢が」あいらの夢になる。一般的なアイドルアニメはだいたい「既にキャラクターが夢を持っている」ものであり...この感想を読む
プリズムショーでオシャレも恋も友情もゲットだよ!
女児向けアーケードゲームがアニメ化したプリズムショーでトップを目指す少女達の物語です。プリズムショーとはスケートリンクで歌って踊りながら行うショーで何故か空を飛んだりスペシャルなアピールをします。時には隕石が降ったり火山が爆発する驚きのレベルです。ショー未経験のオシャレな普通の女の子あいらが潜在能力を秘めたダンス少女やトップアイドルなどと競い合い衣装のコーディネイトやプリズムショーだけでなく恋愛や友情、努力や勝利などを学んでいきます。本当に少女に向けた作品なので展開がうまくいきすぎることが多いですが3Dモーションのプリズムショーや音楽は良い出来なので大人も見ていて楽しめます。




