この時代(バブル時)だからこそ許されるドラマに違い無い - 静かなるドンの感想

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静かなるドン

3.003.00
映像
2.50
脚本
1.50
キャスト
3.50
音楽
2.50
演出
3.00
感想数
1
観た人
1

この時代(バブル時)だからこそ許されるドラマに違い無い

3.03.0
映像
2.5
脚本
1.5
キャスト
3.5
音楽
2.5
演出
3.0

目次

なんてったて今では想像のつかない秀ちゃんの姿

このドラマで語らずにいられないのはなんといっても中山秀征の演技でしょう
今のシューウイチのメインMCの姿からは想像できない。
しかし、原作が漫画だけに、この演技でもだんだんマッチしてきて
普通に見てられるようになる。
今みれば、中山秀征が演じる近藤静也のグラサンと肩パット入りスーツ姿のバブ
リー感は半端がない、

ありがちな設定

昼と夜の顔が違うと言うありがちなストーリではあるが
昼の顔の下着メーカーでの気弱な社員は結構中山秀征にマッチしているが
夜の顔の〇ボの組長は無理がある、
ふと、「ごくせん」を思いだす。
ちょい前の世代には「ごくせん」の方がイケメンも多くはまり易いかも
イケメンと言うなら、当時の中山秀征もそこそこイケル
数では「ごくせん」に負けるが・・・
この最後に大勢を引き連れて戦うと言う
日本で言う水戸黄門パターンは見てて安心できる話。
そう言う意味では安心して見れる娯楽作品である。

一応入り込む恋愛部分

恋愛部分がなければ、見てても女性には面白くないが
一応当時アイドル路線だった中山秀征の恋愛ストーリはこの作品を
少し面白くしている要因かもしれない。
ただ、アイドル路線なだけに派手なラブストーリーではない為、
そういったシーンが少ないのはとても残念です。
もう少しそういったシーンがあれば、今でも話題になるかもしれないですね
なんせ、今や時の人「石田ゆり子」が相手役です。

この時代もとても綺麗透明感が抜群です。ただ演技が上手かと言うとそこは疑問符いまだから
あの演技が年齢との違和感でかわいいと騒がれるのかも?
もともとこの人はこういう演技なんですね

少ししょぼめのアクション
今見てしまえば、せっかくの見どころのアクションシーンが
少しショボメ・・・
当時は「中山さんアクションシーンもあって大変ですね」と
密着取材や、メイキングが流れた程だが
今みると「う~~んちょいしょぼ~」と
どこかのファンションチェックの様な評価をいわれそうです。
ですがそれはそれで楽しめなくもない、
当時、秀ちゃんファンだった私から言わせれば、安心して見れる
アクションシーンになるので良いとは思う。

なんせ今みても思う事はただ一つこの時代はよかった
組長の主演でもドラマが出来た時代、、、今では難しい
まず組長なら会社員にはなれないからね~
ありえない設定になる。
あと、え!結構、中山秀征は格好良かったのかもしれない・・・・・
クスっと笑えて、少しキュンと来るぐらいの
丁度良い作品。 本当にこの時代の日本は良かった
肩パットありきの日本懐かしめる作品です。

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