ビブリア古書堂の事件手帖の登場キャラクター
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篠川栞子
よみがな:しのかわ しおりこ 性別:女性 国籍:日本 住まい:北鎌倉 所属:ビブリア古書堂 性格:初対面の人とはまともに話せないほど極度の人見知り 特徴:うら若き美貌の店主 趣味:生粋の本の虫 特技:古書に関してはずば抜けた知識を披露する トラウマ:母との間に確執がある
五浦大輔
よみがな:ごうら だいすけ ニックネーム:大輔さん、ぷー輔 年齢(作品時):23歳 性別:男性 国籍:日本 住まい:大船 所属:ビブリア古書堂 性格:朴訥で心優しく、正義感が強い 特徴:大柄な逞しい体格、強面の外見 トラウマ:小学生の頃の些細な悪戯が原因で、活字を見ると体調が悪くなる「活字恐怖症」である
ビブリア古書堂の事件手帖の感想
押しつけがましくないミステリ
鎌倉を舞台にした古書堂の探偵譚『ビブリア古書堂の事件手帖(以下、ビブリア)』は、当時創刊したてのレーベル、メディアワークス文庫の看板作品となった。今ではメディアワークス文庫はライト文芸の一大レーベルとなっているから、『ビブリア』は一大レーベルの代表作、つまりはライト文芸の走りといっても差し支えないだろう。同社(かつてのメディアワークス)の電撃文庫で例えるならば、『ブギーポップは笑わない』ぐらいの立ち位置にあると筆者は思う。『ビブリア』は書店で平積みされることが増え、徐々に人気が加速。剛力彩芽主演でドラマ化したことで、一気に世の注目が集まった。ドラマ化はやや予想外だったものの、『ビブリア』の実力からいえばこの知名度の加速は実に順当なところである。ライトノベルとして実績のある出版社から育った多彩な作家の作品。『ビブリア』の人気は、必然といってもいい。『ビブリア』の影響『ビブリア』最大の影響...この感想を読む