ロミオ・マスト・ダイのあらすじ/作品解説

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ロミオ・マスト・ダイのあらすじ・作品解説

2000年公開、アメリカのアクション映画で、監督はアンジェイ・バートコウィアク。 同監督による、ジェット・リー主演の「ブラック・ダイヤモンド」、スティーブン・セガール主演の「DENGEKI 電撃」と合わせてヒップ・ホップ・カンフー3部作の第1作である。 オークランドで中国系マフィアのドンの息子ポーが殺された。それを知ったポーの兄で元刑事のシンは、父の罪をかぶり収監されていた香港刑務所を脱獄しオークランドに向かう。途中知り合った黒人ギャング団のボスの娘トリッシュの協力で、弟の死の真相を知ろうとするが…というストーリー。 ヒップ・ホップにのってジェットのカンフーが冴える1本である。”ロミオとジュリエット”をベースに、手下との騒動はコミカル、人間関係はシリアス、父の手下で元同僚だったカイとの死闘は壮絶で、最後まで飽きさせない良作である。 主演はジェット・リー。トリッシュ役のアリーヤは本作でもアクションをこなし、歌手でも成功していたこの翌年、残念ながら飛行機事故で死亡している。

ロミオ・マスト・ダイの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
5.005.00
脚本
5.005.00
キャスト
5.005.00
音楽
5.005.00
演出
4.504.50

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