ひろしまのあらすじ/作品解説

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ひろしま

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ひろしまのあらすじ・作品解説

ひろしまは、1953年に公開された日本映画である。原作は、「原爆の子」。監督は、「日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声」の関川秀雄。音楽は、「ゴジラ」の伊福部昭。出演者は、山田五十鈴、岡田英次、加藤嘉、月丘夢路。 広島原爆投下から7年後、高校生の大庭みち子が授業中に鼻血を出して倒れた。原爆症による体調の変化に不安を感じている生徒が数名いることから、教師は原爆について生徒と話し合い、8月6日の原爆投下後の様子が回想されていく。 原爆投下直後のシーンは30分ほどあり、原爆の地獄と人間の感情をリアルに描き出した作品である。多くの被爆者もエキストラとして参加した力作であり、ベルリン国際映画祭で長編映画賞を受賞。 配給会社がGHQに配慮した事などから全国公開が叶わず、日の目を見ない作品となってしまうが、2005年にDVDが発売され、2015年にWOWOWでドキュメント「今甦る幻の映画『ひろしま』」が放送された。 アラン・レネ監督の広島が舞台の映画「二十四時間の情事」で本作の一部が使用されている。

ひろしまの評価

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