ミッドナイト・エクスプレスのあらすじ/作品解説

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ミッドナイト・エクスプレスのあらすじ・作品解説

作者ビリー・ヘイズ自身の実体験を基にした同名小説を映画化した1978年公開のアメリカ映画。監督は「ダウンタウン物語」のアラン・パーカー。 「プラトーン」のオリバー・ストーンによる脚本は批判もあったがアカデミー脚色賞を獲得、ジョルジオ・モロダーによる楽曲がアカデミー作曲賞を受賞した他、多数の賞を受賞、ノミネートされている。 1970年代、麻薬密輸と不法所持の罪でトルコ刑務所に服役していたアメリカ人旅行者のビリー・ヘイズは、間もなく刑期を終える3年目に、再び裁判によって30年の刑期を言い渡され愕然とする。 彼は、自国の常識が通じない劣悪な環境に耐えきれず、ついに”ミッドナイトエクスプレスに乗る”(=脱獄)事を決意する…というストーリー。 次第に壊れていくビリーを演じたのは本作でゴールデングローブ新人賞を獲得した後、41歳の若さで死去したブラッド・デイヴィス、囚人仲間に「さらば冬のカモメ」のランディ・クエイド、「エイリアン」「ハリー・ポッター」シリーズのジョン・ハートがあたっている。

ミッドナイト・エクスプレスの評価

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