ARIAの名言/名セリフ

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漫画レビュー数 3,137件

ARIA

5.005.00
画力
5.00
ストーリー
4.83
キャラクター
5.00
設定
5.00
演出
5.00
感想数
3
読んだ人
3

ARIAの名言

ARIAの名言集です。現在19件が登録されています。

人生に遅すぎるなんてことはありません。 思い立ったときが、真っ白なスタートです。

水無灯里

地球出身の主人公が火星にてウンディーネと呼ばれるゴンドラで観光案内をする女性専用の伝統的な職業を目指すときのセリフ

女の子はね髪型を変えると歩き方まで変わるのよ

アリシア・フローレンス

幼い藍華が落ち込んでいるときに半人前のアリシアが内緒でゴンドラへのせ1日一緒にいて励ましたときの言葉

おまえはおまえにしかなれねーんだ!

晃・E・フェラーリ

アリシアのようになりたいと願掛けしていた藍華の髪が短くなってしまったときの励ましの言葉

もし天より賦与された才能を持つことを天才というなら あの二人のライバルが天才というなら 私は努力に秀でた才能を持てば良い そう秀才になれば良いんだ

晃・E・フェラーリ

ライバルの二人が先に昇進してしまい自分だけ残されたが、ライバルは天才と言われる技術を持っているが自分には何もない。その中で何もない自分に負けず、努力することで手に入れようという強い決心が表現された場面。

あの頃は楽しかったんじゃなくてあの頃も楽しかった・・・よね

アリシア・フローレンス

過去の楽しかった頃の思い出話をしている中、現在は過去のように頻繁に会えなくなってしまったけど、現在も楽しいよねと言う場面で。

どんなに豊かでも不幸な人はいるし、どんなに貧しくても幸せな人だっているわ。結局本人次第なのよね 幸せを決めるのって。

アリシア・フローレンス

本人の置かれた状況はその人の考え方次第である

想いは触れると移るから それが長い時間をかけてゆっくり広がって みんなの心の像に写って残ってるんですね

水無灯里

作品の中のボッコロの日の説明を聞いて発した一言

手紙って奴はよ 受け取っただけでも嬉しいんだけど 開ける時の宝箱みてーなあの感覚がまたいいんだな 何より内容によっては一生ーー 手に触れることのできる宝物になりやがるんだ

庵野波平

主人公の灯里が自主トレーニングに付き合ってもらったときに発したセリフ

本気でがんばって反省している人間を叱っても無意味っしょ

晃・E・フェラーリ

灯里、藍華、アリスの水上実習の際に失敗してしまって叱られるのではと構えた3人に対してのセリフ

嬉しいことってーのはすぐ慣れて あたりまえになりがちなのに 嫌なことはたった一つ起こっただけでも ものすごく重く感じてしまう たぶん人は自分自身で嫌なことを何倍も重くしているんだ

晃・E・フェラーリ

晃の悪口を聞いた藍華が落ち込んだ時に晃がいったセリフ

何時でも、何処でも、何度でも、チャレンジしたいと思った時が、まっ白なスタートです。自分で自分をおしまいにしない限り、きっと本当に遅いことなんてないんです。

水無灯里

トラゲットの仕事に初参加した時に、プリマの昇格試験に落ちたアトラに灯里が言った言葉。

謳は誰かに聴いてもらうものだから

アテナ・グローリィ

後輩のアリスが落ち込んでいるときにいつも必ず歌ってくれる先輩のアテナに質問したときの回答

その時 その場に居合わせる自分の気持ちひとつで 見えてくる世界が まったく変わってしまう もう大変よ灯里ちゃん 素敵なものは無限大なんだからっ

アリシア・フローレンス

真っ暗なARIAカンパニーをいつもと違う部屋、場所に感じる灯里とアリシア

鏡が自分の姿を映すように 人もまた自分の心を映すのよ 笑ってごらん

アテナ・グローリィ

若き才能があるが故に同僚の羨望が敵意として見えてしまうアリスに髪の毛を乾かしながらいうアテナ

いつも いつでも いつまでも どこでも どんなことでも どこまでも 自分の心ひとつで自由自在の変幻自在で楽しめるのよ

アテナ・グローリィ

大人になることがつまらないと思っているアリスに大人になればそれまで気づかなかったことに気付けると諭すアテナ先輩のセリフ

だからあたしはやわっこくやわっこくなりたい やわらかければどんな形にだってなることができる どんなものだって吸収することができる そうしたらあたしは何にだってなれる

夢野杏

厳しい先輩の指導で昇給できないアトラが委縮してしまって一生プリマになれないのでは…と考えたときに杏が言った一言

だから私、もう立ち止まりません。この道の続きに待っている、みんなの素敵な未来に出逢いたいから。

水無灯里

アリスの飛び級、藍華の昇級、アリシアの引退、灯里の昇格、ずっと変わらないと思っていたものが変わっていく不安に立ち止まろうとしていた灯里が変わることは怖いことではないと気がついた言葉。

教えることと、教わることって実はとっても似てるんだなって。

アリシア・フローレンス

灯里対して怒ることはあるのかと、アリスに聞かれた時のアリシアの言葉。

この世界には素敵なことがいっぱいあるんだから、ひとつひとつゆっくり大切に育んでいけたらいいのにね。

天地秋乃

社長になるまえのアリアと出会った日に、周囲の時間が早すぎると嘆くシーン。

ARIAの感想

ARIAの深読みレビュー

現実にもなるかもしれない!未来の火星と地球の形。西暦2300年頃、テラフォーミングされ「水の惑星」として生まれ変わった火星、通称「アクア」を舞台にしている「ARIA」では、アクアだけではなく地球のことも語られています。主人公の水無灯里は「マンホーム」と呼ばれる地球からアクアへと、ウンディーネになるためにやってきます。憧れのアクアに降り立った灯里が、まず一番感動したのは「全て自分たちでやっていること」です。マンホームでは「便利」と「効率化」が大事にされていて、買い物や調理なども「便利」と「効率化」によって自分の手で行うことはほぼなくなっています。買い物もネットが主流で、外に出ることも少なくなっているようです。テラフォーミングされ、水の惑星へと生まれ変わった「アクア」ではマンホームとは対照的に「便利」と「効率化」を求めません。料理や買い物も自分の手で行い、朝は、空飛ぶバイクに乗って配達しに来た「シ...この感想を読む

5.05.0
  • RINRIN
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