白線流しのあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,143件

白線流し

4.504.50
映像
3.50
脚本
4.50
キャスト
5.00
音楽
5.00
演出
4.00
感想数
1
観た人
1

白線流しのあらすじ・作品解説

白線流しは、1996年1月11日から3月21日までの木曜10時枠で放送されたフジテレビ系のテレビドラマで、TOKIOの長瀬智也が主演を務めた。実際には岐阜県高山市の斐太高校での卒業行事で、その行事をヒントに制作された。長野県松本市が舞台で、一つの高校に通う男女7人の青春物語になっているが、この高校は実在しておらず、松本市では白線流しの行事を行っている高校はない。 主演の長瀬智也は大河内渉という定時制の高校生役。七倉園子役の酒井美紀、飯野まどか役の京野ことみ、長谷部優介役の柏原崇、橘冬美役の馬渕英里何、富山慎司役の中村竜、汐田茅乃役の遊井亮子の7人の男女の友情と愛情が、松本の静かな情景の中で繰り広げられている。 この連続ドラマの放送後、1997年8月に「19の春」、1999年1月に二十歳の風」、2001年10月に「旅立ちの歌」、2003年9月に「~二十五歳」、2005年10月「~夢見る頃を過ぎても」とそれぞれの成長後の物語がスペシャルドラマとして放送された。

白線流しの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
3.503.50
脚本
4.504.50
キャスト
5.005.00
音楽
5.005.00
演出
4.004.00

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白線流しの感想

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青春そのもの、大好きなドラマです!

当時私自身の実年齢の2,3個上だった登場人物たち。女子高に通っていた私としては、テレビドラマの学園ものは憧れそのもの。さらに酒井美紀演じる主人公「そのこ」がとても共感がもてるキャラクターであり、当時ドハマリしたドラマ。そのこはとにかく「素朴」「純真」「まっすぐ」な性格であり、いわゆる平凡な女子高生なのだが、ひそかに強い意志を持っており、行動力もある。そんなそのこを中心とした高校生たちの恋愛模様が当時は新鮮であり、長野という田舎を舞台に繰り広げられるストーリーがまた興味を掻き立てる。女の子3人、男の子3人がメインで登場し、それぞれが進路や恋愛、家庭環境や人間関係に悩みつつ青春時代を謳歌する、女子高育ちの私からすると憧れの学生生活であった。さらにお気に入りだった理由がキャスト。6人それぞれが個性があり、私自身はその中でも特に中村竜さんがドンピシャ好みの顔立ちで毎回ときめいていたことが懐かしく...この感想を読む

4.54.5
  • ぬまあやぬまあや
  • 37view
  • 562文字

白線流しの登場キャラクター

そうまいちろう

よみがな:そうまいちろう ニックネーム:社長 年齢(作品時):50代くらい 身長:ふつう 体重:ふつう 性別:男 国籍:日本 住まい:日本 所属:会社 物語上での目的:脇役

小澤まさこ

よみがな:おざわまさこ ニックネーム:せんせい 年齢(作品時):50代くらい 身長:ふつう 体重:ふつう 性別:女 国籍:日本 住まい:日本 所属:学校 物語上での目的:脇役

七倉かつひこ

よみがな:ななくらかつひこ ニックネーム:おとうさん 年齢(作品時):50代くらい 身長:ふつう 体重:ふつう 性別:男 国籍:日本 住まい:日本 所属:家庭 物語上での目的:脇役

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