大空港のあらすじ/作品解説

理解が深まる映画レビューサイト

映画レビュー数 5,784件

大空港のあらすじ・作品解説

大空港は1970年にアーサー・ヘンリーの同名小説を実写化し公開されたアメリカのパニック映画である。 元祖航空パニック映画の一つとも言われ、1974年に「エアポート`75」、1977年に「エアポート`77」、1979年に「エアポート`80」と4つの続編が製作されている。 また、出演者のヘレン・ワイズ(「マデロンの悲劇」)が1970年度第43回アカデミー賞助演女優賞を受賞、モーリン・ステイプルトン(「レッズ」)も第28回ゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞している。 主役は「泳ぐひと」「エルマー・ガントリー」のバート・ランカスターが演じている。 この作品は30年来の猛吹雪によりリンカーン国際空港が大きな打撃を受けながらも、着陸に失敗した大型旅客機、飛び発つボーイング707機には義理の兄弟でありながら険悪の機長と副機長、無賃常習犯の老女が乗り込んだり精神に異常をきたした男が妻に保険金を渡す為に体に爆薬を巻きつけたまま乗り込んできたりと複雑ななストーリーが交互に描かれている。

大空港の評価

総合評価
0.000.00
(0件)
映像
0.000.00
脚本
0.000.00
キャスト
0.000.00
音楽
0.000.00
演出
0.000.00

大空港に関連するタグ

大空港が好きな人におすすめの映画

ページの先頭へ