ザ・チャイルドのあらすじ/作品解説

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ザ・チャイルドのあらすじ・作品解説

ある日突然子供が大人を殺し始めたら?という、1976年に公開されたスペインのホラー映画。監督は「スパニッシュ・ホラー・プロジェクト」(監修/「産婦人科」監督)のナルシソ・イバニエス・セラドール。 冒頭8分間、戦争や紛争の犠牲となった子供たちの記録映像が流れる。 スペインのビーチにバカンスに来た生物学者のトムと臨月の妻エヴリンは、祭りの喧騒を避け、離島へと移動する。島は静かで美しかったが、なぜか子供ばかりで全く大人を見かけない。不安に思ったトムは、エヴリンを残し周囲を探すが、1人の大人を大勢の幼い子供たちが無邪気に笑いながら嬲り殺す場面を目撃する。一方エヴリンは、突然現れた子供に臨月の腹を撫でられるが…。 1977年のアボリアッツ・ファンタスティック映画祭の批評家賞を受賞した。トムをルイス・フィアンダー、エヴリンをプルネラ・ランサムが演じている。また2012年にマキノフ監督によりフルリメイクされたが、冒頭の記録映像部分は削除され、子供のえもいわれぬ不気味さも本作には及ばなかった。

ザ・チャイルドの評価

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