さすらいの二人のあらすじ/作品解説

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さすらいの二人のあらすじ・作品解説

さすらいの二人(原題:The Passenger)は1975年にイタリアで、1976年に日本で公開されたイタリア・スペイン・フランス合作のロードロービーである。 「情事」「欲望」のミケランジェロ・アントニオーニが監督と脚本(マーク・ペブローとペーター・ワレンと共同)を兼任。 製作会社はカルロ・ポンティ・プロが担当し、富士映画(日本)が配給している。 主演には「チャイナタウン」「シャイニング」のジャック・ニコルソンが抜擢され、ヒロイン役をフランス人女優で「ラストタンゴ・イン・パリ」に出演したマリア・シュナイダーが演じている。 ロードムービーとしての満足度が高く、 この作品はイギリスのトップ記者兼リポーターの仕事を多忙にこなしていたディヴィッド・ロックが滞在先のホテルで自分にそっくりな男が亡くなっているのを見つけるとディヴッドは全てを捨ててその男になろうと決意する物語となっている。

さすらいの二人の評価

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