クリスタル殺人事件のあらすじ/作品解説

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クリスタル殺人事件のあらすじ・作品解説

クリスタル殺人事件(原題:The Mirror Crack'd)は1980年にアメリカで、1981年に日本で公開されたアメリカ&イギリス製作のミステリー映画。 アガサ・クリスティ原作『鏡は横にひび割れて』を最初に実写化した作品でもある。 「007」シリーズを多く手掛けたガイ・ハルミトンがメガホンを取り、TVドラマ「ジェシカおばさんの事件簿」のジェシカが有名なアンジェラ・ランズベリーがミス・マープルを演ずる。 (ちなみにアンジェラはクリスティ作品の「ナイル殺人事件」(「ナイルに死す」)では物語終盤前に偶然犯人の顔を見て殺されてしまう役を演じていた) 物語の重要人物の大女優・マリーナ役で「ヴァージニアウルフなんかこわくない」のエリザベス・テイラーが出演。 この作品はマープルが住むセント・メアリ・ミードに復帰した大女優マリーナと夫と撮影隊が映画撮影のために滞在することになり、歓迎パーティーを行うも、参加者でマリーナのファンだというへザーが亡くなってしまうという内容である。

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