咲-Saki-のあらすじ・作品解説
咲-Saki-は小林立原作の作品で、スクウェア・エニックス『ヤングガンガン』にて2006年4号から6号にかけて短期掲載され、その後同年12号より連載が開始された漫画である。 ストーリーは、ひょんなことから麻雀部に所属することになった主人公・宮永咲が、離れて暮らしている麻雀高校生チャンピオンの姉との再会を目指して、全国大会で優勝を目指すという物語である。 作中登場する美少女キャラクターと、彼女たちが持つ”牌に愛されている”と称されるような常識ではありえない麻雀能力などが人気を集め、コミックス13巻の時点で460万部の発行部数を記録している。 2009年4月からはテレビアニメ化されており、同9月までテレビ東京系列 (TXN) にて放送された。2012年12月からは、「咲-Saki-全国偏」がテレビアニメ化している。他にも、ゲームやパチンコなど、幅広いメディアミックスを展開している。 五十嵐あぐり、木吉紗など別の作者によるサイドストーリーも多い。
咲-Saki-の評価
咲-Saki-の感想
見どころは麻雀か美少女か 『咲』考察
可愛い、強い 麻雀バトル漫画『咲』の考察『咲』のキャラは可愛い。だが、「萌え漫画」だと云われると、それは違う!と声を張り上げたくなる。『咲』のキャラは確かに可愛いが、決して可愛いだけじゃない。『咲』は麻雀を題材にした、れっきとした美少女バトル漫画なのである。主人公・咲を筆頭に、「牌に愛された子」と呼ばれる特殊能力を持つ少女たち。そして彼女たちが目指す全国一万人の頂点。立ちはだかる強敵と、仲間との絆で乗り越える勝負。これをバトルものと云わずして何と言おうか。次項からは、具体的に『咲』について考察していこう。作中の最強は誰か?『咲』最強キャラと最高の高校を考察『咲』の主人公である宮永咲は、嶺上開花を得意とする。カン材を集め、嶺上牌が何かもわかるという。このように、『咲』に登場する人物は、麻雀において特殊能力を持つキャラクターが多い。特に全国大会クラスになると、ほとんどが特殊能力を持っている...この感想を読む
咲-Saki-の登場キャラクター
国広一
よみがな:くにひろ はじめ 生年月日:9月21日 身長:147cm 性別:女 所属:龍門渕高校麻雀部 性格:ボクっ娘 特徴:龍門渕透華専属のメイド。小学生の時に大会決勝でチームのピンチを救うためスリ替えをしたことがあり、それが発覚してチームは敗退。それ以降は自責の念で麻雀からは離れていたが、中学3年の時にその...
龍門渕透華
よみがな:りゅうもんぶち とうか 生年月日:9月10日 身長:163cm 性別:女 所属:龍門渕高校麻雀部 性格:努力家 ポリシー:目立ってなんぼ 特徴:麻雀部部長。天江衣の従姉妹で、祖父は龍門渕高校の理事長。ネット麻雀で様々な相手と戦った際に最も手強かったのどっちである原村和に強いライバル意識を持つ。だが当...
天江衣
よみがな:あまえ ころも 生年月日:9月6日 身長:127cm 性別:女 所属:龍門渕高校麻雀部 性格:毒舌家 特徴:昨年のインターハイ団体戦では1回戦で2校、2回戦で3校を同時に飛ばすという離れ技を披露し前年度MVP、インターハイ最多獲得点数記録を樹立、同年行われたプロアマ親善試合でも優勝するなど、その実力は全...