ウルトラマンメビウスのあらすじ/作品解説

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ウルトラマンメビウス

4.504.50
映像
4.00
脚本
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キャスト
4.50
音楽
4.00
演出
5.00
感想数
1
観た人
1

ウルトラマンメビウスのあらすじ・作品解説

ウルトラマンメビウスはCBCで2006年4月8日から2007年3月31日にかけて放送された特撮テレビドラマである。ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品に位置づけられており、「ウルトラQ」から「ウルトラマン80」までのシリーズと同じ世界を舞台としているのが特徴である。そのため、過去のシリーズに登場した人物や怪獣などが続々と再登場し、話題を集めた。 光の国の宇宙警備隊に所属するルーキー、ウルトラマンメビウスが地球を訪れ、ヒビノ・ミライという青年に姿を変えてCREW GUYSのメンバーと共に怪獣や侵略者と戦うというストーリーで、中盤で主人公がウルトラマンであることが仲間にばれるというこれまでのシリーズには無かった展開が描かれた。主人公を演じたのは五十嵐隼士である。 2006年9月16日には劇場版が公開され、2006年6月30日から2006年11月20日にかけては外伝がWeb配信された。2008年と2009年にはオリジナルビデオが発売されている。

ウルトラマンメビウスの評価

総合評価
4.504.50
(1件)
映像
4.004.00
脚本
4.504.50
キャスト
4.504.50
音楽
4.004.00
演出
5.005.00

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ウルトラマンメビウスの感想

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ウルトラマン40周年記念の作品

歴代キャストも見れて、親も子も楽しめるウルトラマン40周年記念作品として作られているそうで、製作側も相当気合が入っているのかな?歴代のウルトラ兄弟も出演し、タロウ、セブン、エースなど親世代が見てきたウルトラマンが出てくるので、親も子も一緒になって興奮できました。メビウスが「兄さん達」と慕っている様子、そして、先輩ウルトラマンたちがメビウスに助言したり叱咤激励する姿など、子どもが昭和のウルトラマンに興味を持ってくれて親としては嬉しい一幕もありました。特におもしろかった回やっぱり「日々の未来」がイチオシです!メビウスが助けられなかったヒロトの姿でヒロトの父親に会った時に、最初は拒絶されたが「君の日々の未来に幸あれ」と言われたことから「ヒビノ ミライ」と名乗ることになった。みんなを助けるためにヒロトが犠牲になるシーンなど、子どもと一緒に見ながら私がものすごく泣いてしまった(笑)。録画して何度...この感想を読む

4.54.5
  • まるたちゃんまるたちゃん
  • 116view
  • 1030文字
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ウルトラマンメビウスの登場キャラクター

セリザワ・カズヤ

年齢(作品時):30歳 性別:男 所属:GUYSの前隊長 価値観:少年時代に友人から「ウルトラ5つの誓い」を教えられた。 物語上での目的:ボガールへの復讐を誓うツルギに憑依されて再び姿を現した。 経歴:ディノゾールとの戦いで殉職したと思われ、意識も封印されていたが、第8話でのリュウの叫びによって徐々に意識...

ウルトラマンヒカリ

年齢(作品時):2万2,000歳 身長:ミクロ‐50メートル 体重:3万5,000トン(ヒカリ) / 3万8,000トン(ツルギ) 特徴:セリザワ・カズヤが、万能アイテム・ナイトブレスに短剣・ナイトブレードを差し込むことで変身する地球に現れた青いウルトラマンで、初めて鎧を身に着けている。 経歴:かつてはM78星雲の宇宙科学技...

トリヤマ・ジュウキチ補佐官

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