黒城舞夏のプロフィール
| 本名 | 黒城舞夏 |
|---|---|
| よみがな | くろき まなつ |
| 生年月日 | 1989年12月25日 |
| 身長 | 142cm |
| 性別 | 女 |
| 特徴 | 本作のもう一人の主人公にして案内人的存在。与えられた使命と、一夏への罪悪感に苦しむが、最終的には身を挺して一夏を守り、一夏に自らの命を与え、泡となって消えて鏡の破片に戻った。 |
| 物語上での目的 | 一夏が誓唯から貰ったお守りに『神精霊』という不思議な力を与える |
| 声優 | 浅野真澄 |
| 出現場所 | 鎌倉女子学園の旧校舎の鏡 |
| 一夏との再会季節 | クリスマス・イヴ |
| 再開時の偽名 | 舞夏の双子の妹の黒城舞冬(くろき まふゆ) |
| 正体 | 大鏡の破片から生み出された鏡の神精霊 |
うた∽かたの他の登場キャラクター
うた∽かたの感想
同性愛ブーム?
この作品は美少女×2、イケメン×2が登場する作品ですね。最後まで見るとわかりますが、若干同性愛っぽいです。放映当時は初のBLもののアニメ、「好きなものは好きだからしょうがない」も放映されていたので、同性愛ブームか!?って思いました。この作品は透明感が強くも色合いの強い色彩が特徴で、グラフィックの綺麗さにも注目して欲しいです。そして、そんな綺麗な映像の裏でストーリーは結構重いです。まず、変身もののある種の魔法少女のようなシーンもあるのですが、戦うわけではなく「見る」ということに主眼を置いていて他人を見ることで人の負の部分を感じていきます。物語のクライマックスは重いながらも得るものの多い作品かと思います。




