BLAME!のあらすじ・作品解説
『BLAME!』は、月刊アフタヌーン1997年3月号から2003年9月号にかけて連載された弐瓶勉による漫画作品で、全10巻が刊行されている。この作品は、同作者が1995年夏のアフタヌーン四季賞に応募し「谷口ジロー特別賞」を受賞した『BLAME』が雛形になっている。2003年には、収録時間は短いがアニメ化したDVDが発売されている。これは、劇場アニメに先駆けて発表されたWEB配信のアニメをまとめたものだが、映画化は一向に進まず、いつの間にか立ち消えになった。 この作品は、テクノロジーが極限まで発達した近未来を舞台にしている。そして人間が住む世界は、太陽系を飲む込むほど無秩序に増殖を続ける巨大な構造物に覆われている。主人公は、高度にサイボーク化された若い男の体を持つ霧亥(Killy)。彼は無限増殖を続ける構造物を制御し、世界を正常に戻せる可能性のある「ネット端末遺伝子」を捜し求めている。この作品は、霧亥の「ネット端末遺伝子」をめぐる熾烈な戦いを描くSFアクション漫画である。
BLAME!の評価
BLAME!の登場キャラクター
霧亥
よみがな:きりい 性別:男 国籍:不明 住まい:果ての見えない世界を殆ど徒歩で旅をしている。 所属:不明 性格:無口。淡々としているが根は心優しいと思われる。 特徴:高度なサイボーグ化がなされている。 価値観:珪素生物絶対殺すマン 特技:重力子放射線射出装置、ギャグ漫画のボケキャラレベルの不死身っぷり ...