ゴジラ×メカゴジラのあらすじ/作品解説

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ゴジラ×メカゴジラ

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ゴジラ×メカゴジラのあらすじ・作品解説

ゴジラ×メカゴジラは2002年公開、東方配給による特撮映画であり、興行収入19億円を突破した人気作品である。 1954年公開の特撮怪獣映画「ゴジラ」をはじめとする映画シリーズの第26作目に当たり、1999年公開の映画「ゴジラ2000 ミレニアム」からはじまったミレニアムシリーズの中では4作目に当たる。 この作品は過去の戦いで起こした事故によって心の傷を抱えている主人公、家城茜が機龍メカゴジラを操る機龍隊へのオペレーターへと配属されたことから、機龍を作り上げた科学者である湯原徳光や同じ機龍隊の仲間とともに、戦いへと身を投げる姿を描いた作品である。 監督は「ゴジラvsモスラ」や「ゴジラvsメカゴジラ」などゴジラシリーズ作品に多数参加している手塚昌明。主役はドラマ、舞台、映画と幅広く活躍している釈由美子。 今作では自衛隊の全面協力を得られており、90式戦車やはつゆき型護衛艦「はつゆき」など実在する兵器が多数登場する他、90式メーサー殺獣光線車やメカゴジラをはじめとしたオリジナル兵器も登場する。

ゴジラ×メカゴジラの評価

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ゴジラ×メカゴジラの登場キャラクター

湯原沙羅

よみがな:ゆはらさら

家城茜

ゴジラ×メカゴジラの名言

いちばん悪いのは人間よ。大人は命の大切さを、みんな言うけど、本当はそうじゃない。

湯原沙羅

湯原の娘・沙羅は、4才の頃に妊娠中の母親と胎児を亡くしてから心に孤独を抱え、眠り草に話しかけるようになり、「命」に人一倍敏感になった。そのため、暴走した後の機龍を前に考え込んでいた。沙羅は父と茜に「機龍も生きてる。仲間のゴジラとどうして戦わないといけないのかってきっと思ってる。水爆でゴジラを生んで、今度はゴジラのサイボーグ。誰も機龍のことをかわいそうと思わないでしょ」と言う。

人はね、怖くても前に進むしかないの。闘って、闘って、自分の居場所を勝ち取る。

家城茜

湯原ら日本有数の科学者達が、初代ゴジラの骨をベースに造った3式機龍《メカゴジラ》が、本来同族でもあるはずのゴジラを倒すことに疑問を感じた湯原の娘・沙羅。亡くなった母親代わりに大切にしている眠り草を抱いて、基地の屋上で一人ふけっている沙羅に、身寄りが無くストイックな機龍操縦士の茜が沙羅に「あなたは逃げている」と声をかけ、こう言う。

どうして、生きてるだけでいいじゃない。生きてちゃいけない命なんてないよ。

湯原沙羅

湯原の娘・沙羅は、4才の頃に妊娠中の母親と胎児を亡くしてから心に孤独を抱え、眠り草に話しかけるようになり、「命」に人一倍敏感になった。そのため、暴走した後の機龍にも深い哀しみと疑問を持っていた。機龍の操縦士の茜も、身寄りが無く、これまで生きてきた。茜が「機龍も求められない命ということじゃ、私と同じ。生まれてきたことさえ疎まれて、本当は生きてちゃいけない命」と言うと、沙羅はこう言い返した。

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