もっとあぶない刑事のあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,143件

もっとあぶない刑事

3.503.50
映像
3.50
脚本
4.50
キャスト
3.50
音楽
2.50
演出
3.50
感想数
1
観た人
1

もっとあぶない刑事のあらすじ・作品解説

「もっとあぶない刑事」は、あぶない刑事シリーズのテレビドラマ第2弾で、日テレ系列局で1988年10月7日~1989年3月31日に放送された。放送時間が金曜の夜8時という同局のゴールデン枠になったこともあり、平均視聴率が20%を超える人気ぶりであった。1作目のテレビシリーズとの間に劇場映画が2作品公開されており、本作の放送によってファンの支持を確固たるものにした。 主役の舘ひろしや柴田恭兵をはじめ、メインキャストもそのままで、作品のスタイルも相変わらずの1話完結のポリス・アクションだが、スタイリッシュさやコミカルさなどがパワーアップした。 現実離れした激しすぎるアクションで大暴れするタカ&ユージのあぶないコンビを中心に、港警察署の個性的な刑事たちが数々の事件を解決に導くストーリーで、広域暴力団銀星会の壊滅に向けた戦いも続く。 ハードボイルドで人情味のある刑事ドラマであると同時に、コメディタッチの軽快なノリが魅力的な作品で、本作以降も長きにわたってドラマや映画が制作された。

もっとあぶない刑事の評価

総合評価
3.503.50
(1件)
映像
3.503.50
脚本
4.504.50
キャスト
3.503.50
音楽
2.502.50
演出
3.503.50

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もっとあぶない刑事の感想

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もっとあぶない刑事

私が本当に何回も見たドラマの中の一つがあぶない刑事シリーズです。その中でも一番好きなシリーズと言ってもいいでしょうか。何よりも、普通ではぜ〜ったいにいないデカなので、お子さんが見ると、警察内部ってあんな感じなのかな〜と勘違いするでしょうね。主演は、舘ひろしさん演じる鷹山と柴田恭兵さん演じる大下。その鷹山と大下をいつも怒鳴っている課長役の中条静夫。そして…忘れてはいけない、あぶない刑事で一番好きなキャラが、ちょっとぬけさく的な存在の町田透(仲村トオル)。この透、エリートなのですが、ホント、こういう人いるよね〜という部分をしっかりと出してくれています。最近演じている仲村トオルのイメージとのギャップにびっくりするはず。警察署なんで、当然少年課も出てきます。そのヒロイン?となっているのが薫を演じている浅野温子さんと課長役の木の実ナナさん。この二人が所々で、色々なちょっかいを出してきますね。登場...この感想を読む

3.53.5
  • ゆずっちゆずっち
  • 17view
  • 621文字

もっとあぶない刑事の登場キャラクター

鷹山敏樹

よみがな:たかやまとしき ニックネーム:「ダンディー鷹山」「タカ」 生年月日:1956年12月15日 性別:男 所属:横浜港警察署捜査課 出身地:東京都大田区蒲田 苦手なこと:コンピュータ関連 専門:暴力犯捜査 階級:巡査部長 得意なこと:英語

真山薫

よみがな:まやまかおる 年齢(作品時):23歳 性別:女 所属:横浜港警察署少年課 特徴:警察官らしからぬコスプレを披露する 出身地:岡山県 主人公との関係:親友で悪役 階級:少年課課長 通称:「カオル」 使用拳銃:S&W M362

大下勇次

よみがな:おおしたゆうじ ニックネーム:「ユージ」「セクシー大下」「一気の勇次」 性別:男 所属:横浜港警察署捜査課 特徴:高度なドライビングテクニックを持ち主 趣味:仕事 特技:ピッキング 出身地:静岡県 専門:盗犯捜査 階級:巡査部長または巡査長

もっとあぶない刑事の名言

女は天性の役者なんだ だから男は振り回されて苦労する

鷹山敏樹

タカが事件解決後に事務所で薫に言った言葉

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