男はつらいよのあらすじ/作品解説

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ドラマレビュー数 1,147件

男はつらいよ

5.005.00
映像
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脚本
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キャスト
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演出
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男はつらいよのあらすじ・作品解説

男はつらいよは、毎週木曜日にフジテレビ系列で放送されていた日本のテレビドラマである。全48作という長期シリーズとして有名な映画版は、このドラマ最終回の内容に不満のあった視聴者からの多数の抗議によって制作されることになったものである。しかし、ドラマ版は映画版のように松竹制作ではない。 ドラマの脚本は山田洋次・稲垣俊・森崎東の3人。主題歌は主演の渥美清が歌う「男はつらいよ」。 この作品は、渥美清演じるテキ屋家業を生業とする主人公車寅次郎が、故郷の葛飾柴又や彼が訪れた旅先で巻き起こす騒動を人情味たっぷりに描いたドラマである。このドラマ版は、映画版とは配役がほとんど違っている。 ドラマ版の主要人物を演じたのは、妹のさくらを長山藍子、おいちゃんことおじの車竜造を森川信、おばちゃんの車つねを杉山とく子、さくらの結婚相手の諏訪博士を井川比佐志。映画版ではかかせない主要キャラクターである、とらやの隣にある印刷工場の社長桂梅太郎(タコ社長)は、ドラマでは登場していない。

男はつらいよの評価

総合評価
5.005.00
(1件)
映像
1.501.50
脚本
2.502.50
キャスト
2.502.50
音楽
5.005.00
演出
5.005.00

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男はつらいよの感想

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男はつらいよ

作品名、男はつらいよ。その名の通り男の生き方、男のつらさを描いている作品です。主人公の寅さんは情のある熱い男だど感じました。この作品を通して今の日本人、男性陣が忘れかけている義理や人情などを教えてくれるような内容になっていると感じました。昔は当たり前だった?家族揃ってでの会話や食事。わいわいとしてる雰囲気、寅さんの頑固オヤジっぷりなど今では考えられないような暖かくそして切なさもある内容だと思います!今の若い世代、男が男ではなくなってきていて女性のような性格、脳になってきているような気もします。そんな今だからこそ寅さんのような熱い男をめざし、その世代に見せて男の本質をもっとたくさんの人に知っていただきたいなとこの作品を見て思いました。男はつらいよの歌にもあるように「いつかお前の喜ぶようなえらい兄貴になりたくて」という部分や「男というものつらいもの顔で笑って顔で笑って腹で泣く腹で泣く」とい...この感想を読む

5.05.0
  • りょうたりょうた
  • 24view
  • 526文字

男はつらいよの登場キャラクター

車寅次郎

よみがな:くるまとらじろう ニックネーム:フーテンの寅 生年月日:1940年11月29日 性別:男性 国籍:日本 性格:快活で拍子抜けに明るく、明朗な性格である 特技:口が非常に達者 癖:ケンカ 好きな食べ物:いもの煮っ転がし、がんもどき 物語上での目的:マドンナとの恋の成就

諏訪さくら

よみがな:すわさくら ニックネーム:さくら 性別:女 国籍:日本 住まい:団子屋近くのアパート 所属:叔父叔母の経営する団子屋 性格:しっかり者 特徴:しっかりしない兄をいつも心配している 特技:兄が帰るときにお金をそっと渡す トラウマ:兄が人に迷惑をかけていつも尻拭い

高見歌子

男はつらいよの名言

いくら心の中で思っていても、それが相手に伝わらなかったら、それを愛情といえるかしら

高見歌子

幸福な結婚をした歌子だったが、夫が病に倒れて帰らぬ人に。どんなに思っていても声を聞くことも気持ちを届けることもできない。そこで自分に言い聞かせるように言った一言です

そりゃ今は悲しいだろうけどさ、月日がたてばどんどん忘れていくものなんだよ。忘れるってことは本当にいいことだよ。

車寅次郎

第27作『浪花の恋の寅次郎』より。寅さんの言った一言。江戸っ子言葉で粋に寅さんが話すと、本当にそういうものだと思えてくる。

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