神戸尊のプロフィール
本名 | 神戸尊 |
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よみがな | かんべたける |
生年月日 | 1970年2月1日 |
性別 | 男 |
特技 | チェスや絵 |
好きな食べ物 | ナポリタン |
口癖 | 「お言葉ですが...」 |
出身地 | 東京都大田区田園調布 |
一人称 | 「僕、俺」 |
出身校 | 中央大学法学部 |
愛飲しているもの | ガス入りミネラルウォーター |
相棒season9の他の登場キャラクター
相棒season9の感想
やっぱり面白い
やっと『相棒』らしくなった警察庁からいわゆる「S」として特命係へと来た神戸尊が、上層部の思惑を知り、本格的に右京の相棒になる決意をしたのが前作のラストシーンだったので、このシーズンではかなり右京との連携プレーが見れるようになりました。タイプ的には右京によく似ていると思うんです。知的で、足で捜査するというよりは推理力を働かせて解決するとか、さりげなくイヤミな所とか。しかし、右京と違いまだ若い彼は時としてミスをしたり、感情に流されたりしているのがなんとも見ていて微笑ましいです。特にこのシーズンで印象的なのは、12話の「招かれざる客」でしょうか。ほぼ2人は離れ離れです。オーベルジュへ出向いた右京とは別行動な神戸ですが、それなのにちゃんと相棒としての仕事はこなしているし、まるで2人が阿吽の呼吸で捜査をしでいる感じがとても良かったです。最後の方のシーンで、右京が犯人をあぶり出す為に芝居を打つシーンでは...この感想を読む