悪魔のはらわたのあらすじ/作品解説

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悪魔のはらわたのあらすじ・作品解説

フランケンシュタイン男爵の野心と愚行を描いた、1973年に公開されたイタリア・フランス合作のスプラッター・ホラー・コメディ映画。アンディ・ウォーホルが監修をつとめる3D作品として公開され話題となった。監督/脚本は「処女の生血」「アンディ・ウォーホールのヒート」のポール・モリセイ。特殊効果は「砂の惑星」「ポゼッション」(1981年)のカルロ・ランバルディ。 ヨーロッパ某所で、完璧な男女の人造人間を用いて新人類の誕生を目論んだフランケンシュタイン男爵とオットーは、売春宿で男性を物色。思い違いからゲイの男性を殺害し、その頭部を準備した身体部分に加える。そして人造美女との交配を試みるが…。 フランケンシュタイン男爵を「サスペリア」「キングダム」のウド・キア、その妻カトリーナをモニク・ヴァン・ボーレン、その愛人の農夫を「傷だらけの帝王」のジョー・ダレッサンドロ、人造人間をダリラ・ディ・ラッツァーロとスルジャン・ゼレノヴィクが演じている。他にニコレッタ・エルミ、マルコ・リオフレディなど。

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