霊幻道士のあらすじ/作品解説

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霊幻道士のあらすじ・作品解説

1985年に公開された香港のコメディ・ホラー映画で、”キョンシー”シリーズの第1作目。「燃えよデブゴン」のサモ・ハン・キンポーが、自身の監督/主演作「妖術秘伝・鬼打鬼」等の3部作をベースに製作/総指揮にあたった。監督は「燃えよデブゴン お助け拳」「夢喰う鬼」のリッキー・リュウ。 昔の中国にコウ道士とその弟子モンとチュウの寺に、富豪のヤンから父親の再埋葬の依頼が来る。道士が墓を開けると遺体は死後のままだったので、火葬を奨めたが拒否され、そうこうするうち、遺体は突然動き出しヤンを殺害、道士らは保安隊長のウェイに逮捕されてしまう…。 コウ道士を霊幻道士の代名詞と言われるラム・チェンイン、モンを「Mr.BOO」のリッキー・ホイ、チュウを「セブンス・カース」のチン・シュウホウ、ティンティンを「蜀山奇傅・天空の剣」のムーン・リー、ウェイを「七福星」のビリー・ロウ、謎の美女シャンシーを「密会」のポーリン・ウォンが演じている。ちなみに少女テンテン(リュー・ツーイー)が活躍するのは「幽幻道士」である。

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