絶対零度 特殊犯罪潜入捜査→迷宮入りした事件解決の部署から、移動した女性刑事の成長と悩みを描く - 絶対零度 特殊犯罪潜入捜査の感想

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絶対零度 特殊犯罪潜入捜査

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絶対零度 特殊犯罪潜入捜査→迷宮入りした事件解決の部署から、移動した女性刑事の成長と悩みを描く

5.05.0
映像
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脚本
5.0
キャスト
5.0
音楽
5.0
演出
5.0

目次

誰にも気付かれず容疑者を追い詰める為に、その場の空気のように溶け込み確証を得る

前作は、迷宮入り事件を地道に調べて解決する未解決捜査から、今回は現代社会にはびこるネットや戸籍など、全ての情報を集め実行犯は、弱者や怨みを持つ人間にレクチャーする頭脳犯との攻防。

特殊犯罪潜入捜査チームは、その為に結成され

変幻自在に変装し経歴まで毎回かえて容疑者や、その関係者に近付き事件を解決する情報と確証を積み上げる。特殊犯罪潜入捜査チームの徹底したムダの無い動きは圧巻。

また、小さな発信器や、画像解析や防犯カメラで犯人を特定していくなど科学捜査もみどころだ。

現代社会に問題提起した内容であり、益々頭脳犯罪に対抗する為に、徹底的に訓練されたチームが犯人をあぶり出す。しかし、漸く容疑者を逮捕すると必ず教え導いてくれたから犯行を犯したと謎が残る。空気のように溶け込むチームは、真の容疑者にたどり着けるのか?

真実をあばく為なら、カメレオンのように変幻自在に自身の名前や経歴をかえ、容疑者の関係者に近づけるか?

ネットや情報が溢れる社会は、頭脳犯がゲームのように、弱者や怨みを持つ人間に情報とやり方を与え自らは手を下さない。

そんな難事件に特殊犯罪潜入捜査チームが

カメレオンのように変幻自在に自身の名前や経歴をかえて容疑者や、関係者に近付くも最終的な首謀者がみつからない。

誰が騙して、騙されているのか毎回手に汗握る緊迫感は、画面に釘付けになる。

そんなジレンマと謎が明かされた時…たどり着く真犯人。かつての仲間を目の前で射殺された傷をおった主人公の悩み葛藤や成長を描いていく。

冷静に容疑者に顔を知られることなく、チームで先を読んで確証を得る影の仕事

どんな状況にも、瞬時に対応する冷静な判断。容疑者に顔を知られることなく、近付き先手先手で追い詰め確証を得る影の潜入捜査チーム。

まるで詐欺師のように変幻自在に自身の名前や生い立ちをかえ、周到に近付き証拠を集め容疑者を追い詰めていく。

時には信頼関係を築いて情報を得て犯人確保すると、情を棄て再び見知らぬ誰かになる。情報集めも時間とチームの連係プレーがあればこそだが、毎回すんなり情報は手に入らない緊迫感。

捜査協力を仰いだ危険地域mapを推進していた教授が自らの幼少の事件から、人々を救いたいと研究していた教授本人が、あるキッカケで犯人になってしまう切なさに現代社会にはびこる事件のリアリティーを感じた。

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