図書館内乱のあらすじ/作品解説

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図書館内乱

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文章力
3.60
ストーリー
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キャラクター
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設定
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演出
3.50
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図書館内乱のあらすじ・作品解説

図書館内乱とは、2006年に発行された有川浩による小説作品。単行本はメディアワークス、文庫版は角川書店から発行されている。人気作品「図書館戦争」シリーズの2作目である。 架空の法律である「メディア良化法」から読書の自由を守るため、日夜戦う図書隊。その一員である主人公・笠原郁は、苦手としている両親が職場を訪れ、絶体絶命のピンチを迎える。また、業務に励む中、耳の不自由な少女・中澤毬江と出会い…というストーリーである。 有川浩の代表作ともいえる根強い人気をもつシリーズであり、一作目の「図書館戦争」は2013年に映画化され、興行収入は17.2億円を記録した。その後、原作ファンからの強い要望を受けて続編の映画化、そして「内乱」の内容も反映されたテレビドラマ化も2015年に決定している。 また作中に登場した「レインツリーの国」も著者によって作品化され、その人気の高さから映画化が決定している。(2015年7月時点)

図書館内乱の評価

総合評価
3.403.40
(5件)
文章力
3.603.60
ストーリー
3.303.30
キャラクター
3.903.90
設定
3.403.40
演出
3.503.50

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