名作箱庭ゲーム - The Elder ScrollsIV:オブリビオンの感想/評価

The Elder ScrollsIV:オブリビオン

  • The Elder ScrollsIV:オブリビオン
  • (出版社:スパイク)
  • ゲーム
  • 感想数 3
  • ブクマ数 0
  • 評価
  • 4.83
  • 4.83

ジャンル:ロールプレイング

  • グラフィック 4.75
  • サウンド 4.5
  • やりこみ要素 4.5
  • 操作性 4.75
  • 熱中度 4.75

謎に包まれた皇帝の死によって解放された、魔界へと通じる扉"オブリビオンゲート"。 襲来する魔物たちから世界を守るため、失われた王位継承者を見つけ出し、世界を破滅へと導く陰謀を阻止しなければならない。世界は今、君の手に委ねられたのだ・・・。 The Elder Scrolls? IV: Oblivion? c2006 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Me...

The Elder ScrollsIV:オブリビオンの感想

ヨウヘイさんの投稿したThe Elder ScrollsIV:オブリビオンの感想を表示しています。
この感想や評価はヨウヘイさんによる主観的なものとなっておりますので、参考としてご活用ください。
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名作箱庭ゲーム

  • 評価
  • 5.0
  • 5.0
  • グラフィック 5.0
  • サウンド 5.0
  • やりこみ要素 5.0
  • 操作性 5.0
  • 熱中度 5.0

普通のRPGに比べると難しい印象を受けるゲームです。
ですが限りなく自由を追求しているゲームです。
本当のRPGの姿といってもいいくらいです。
ただ洋ゲームという事で余り日本人には知られていないみたいです。
それでもオブリビオンの総売り上げは新作が出るたびに一位です。
何がそうさせているかというとグラフィックです。
本当に綺麗です。
自分自身がそこにいるような感覚になります。
女性には難しいゲームですが、できない事はないです。
攻撃防御も簡単ですので、すぐに慣れてきます。
実はこのゲームをして感じて欲しい事があります。
それはプログラムでもこれだけ人に近い行動をNPCにさせる事ができるという技術です

他のレビュアーの感想・評価

知らないあなたへ 知っているあなたへ

  • 評価
  • 4.0
  • 4.0

小説「永遠の0」は、非常に素晴らしい作品だと思います。

この物語は浪人生活が続き目標を見失った主人公が、血の繋がっていると思っていた祖父に実の祖父のことを聞き、僅かな手がかりを頼りに壮絶な人生を歩んだ祖父の人生を明らかにしていく話。

戦争について昔のことだからとかほかの国のことがからと、とくに興味を抱いていなかった私に衝撃的な話でした。この物語はフィクションですが、実際にこの物語のように戦争を経験した人々は今も生きています。

経験した本人からしたら語りたくもないほど苦痛な経験かもしれませんが、その苦しみを現代の戦争を知らない世代に語り継いで欲しいし聞きたいと思いました。

今年中に映画もあるらしいのでその時は是非見たいと思いました。
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舞台は小説業界

  • 評価
  • 4.0
  • 4.0

「笑」シリーズ第4弾作品。


著者である東野圭吾さんのブラックな笑いあふれる連作短編集です。出版業界の実情、作家稼業の厳しさやつらさや喜びを巧みに混ざりこんだエンターテイメントに仕上がっています。

小説を作るのに関わっている様々な人々について笑いありで知りたい人がいればぜひとも見て欲しい作品。読んでいても飽きが来ないし、著者の本への愛情なども伝わってきて、様々な面で心がホカホカ温まってきたような気がします。

見落としてしまいがちなところ

表紙と巻頭をちゃんと見てください。
見落としがちな部分なので気づかなかった人も多いと思います。
まぁ漫画の要領で表紙や裏表紙などを細かくチェックする私なので見落としませんでしたが。 »すべて読む

不器用ながらに頑張っている物語

  • 評価
  • 4.5
  • 4.5

主人公が連れて行った仕事場で息子を庇い事故死した妻。
父子家庭となり不器用なりに戸惑いながらも周りの人々に支えられながら息子を立派な大人に
育て上げた主人公の半生を描いた物語。

舞台は昭和30年代から平成へ変わる頃。昭和の良さを教えてくれる作品で涙を誘う場面も多々あります。フィクションなのにリアルすぎて自分の周りにこういう人がいるのかもしれないとか思っちゃったり・・・

昭和のよさを感じたい方。
クサイセリフが出てきても涙が流れるほどに感動したい方
ぜひ読んでください。

でも家の中で読んだほうが良いと思います。
私は以前バスの中で読んでいたのですが、場所問わず涙が出てきました。

周りの人に心配される可能性があるので場所は選んだほうが良いです。
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こんな兄弟、いたら友達になりたい。

  • 評価
  • 4.5
  • 4.5

佐々木蔵之介さんが兄、
ドランクドラゴンの塚地武雅さん弟役で映画になった作品です。

30代・独身・ちょっとオタク気味・・・
だけど、毎日を一生懸命に、楽しく生きている。
兄は弟のために、弟は兄のために、お互いを認めて思いやって
母親を思いやって、まっすぐ生きている。

好きな女性ができたら、一生懸命想う。けれど迷惑はかけない。
そして好かれようと努力する。
結局はうまくいかなかったりすることもあるけれど、兄弟がいるから大丈夫。

大きな出来事はないけれど
こんな風に真摯に毎日を生きていけるといいな、と思わせてくれる
肩の力がふっと抜けるような作品です。

初めて読むとサラっと流して読めてしまうのですが
何かの時に、ふっと思い出して読みたくなる。いつまでも手元に置いておきたい作品です。 »すべて読む

スケールがデカいです。

  • 評価
  • 4.5
  • 4.5

1977年に上梓されたホーガンのデビュー作。

舞台は近未来の地球で、月の開発作業中に、月面で宇宙服を着た人間の遺体(チャーリー)が見つかったことから始まる。

全国の組織で調べてみるものの、該当者もなし。

放射性炭素年代測定などを用いて調べてみると、「チャーリー」と仮に付けられた遺体は
5万年も前のものであることが分かった。

ほとんど現代人と変わらず、現代よりも遥かに優れた技術を持っていた。

この「チャーリー」について解明すべく、研究するチームに所属した主人公と
その他の研究者達の謎解きに注目!

見ていると自分自身もその場にいる研究員になった気持ちにさせられ物語に魅了されるはずです。


謎がてんこ盛りなので推理小説的な楽しみ方ができ、SFをあまり読んだことがない人にもお勧めしたい。

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